政策保有株式の市場価格・企業価値変動リスク
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アセンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、市場価格がない非上場株式について44,358千円の減損処理を行っております。」
非上場株式の企業価値変動リスクが評価損として引き続き発生し、金額は前連結会計年度の12,499千円から44,358千円へ増加した。 - 2026-04-07悪化株主総会
「投資有価証券評価損 44,358千円」
非上場株式等の評価について、当連結会計年度の投資有価証券評価損44,358千円を計上した。前回開示された評価損12,499千円から金額が増加している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
政策保有株式の市場価格・企業価値変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2025非上場株式の評価損が減少有価証券報告書
「当連結会計年度において、市場価格がない非上場株式について12,499千円の減損処理を行っております。」
非上場株式の企業価値変動リスクが評価損として引き続き発生したが、金額は前連結会計年度の37,500千円から12,499千円へ減少した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
政策保有株式の市場価格・企業価値変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、市場価格がない非上場株式について37,500千円の減損処理を行っております。」
政策保有を含む非上場株式について、企業価値の変動リスクが実際の投資有価証券評価損37,500千円として発生した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
政策保有株式の市場価格・企業価値変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
政策保有株式の市場価格・企業価値変動リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2021初出有価証券報告書
「投資有価証券は、業務上の関係を有する上場企業や非上場企業の株式であり、上場株式は市場価格の変動リスクに、未上場株式は企業価値の変動リスクに晒されております。」
取引関係強化を目的として保有する上場・非上場株式について、それぞれ市場価格または企業価値の変動リスクに晒されることを初めて独立したリスクとして記載している。