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FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・施策再掲

景品表示法措置命令後の再発防止と顧客信頼の回復

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023-Q22022: 220222023: 32023
同じテーマの他社
景品表示法違反による行政処分・信用低下17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後とも、投資家・お客様をはじめとするスクーホルダーの皆様からの信頼の回復に向け、コンプライアンスを重視した、さらなるガバナンス体制・内部統制システムの強化に取り組んで参ります。」

    措置命令・迷惑動画を踏まえ、コンプライアンス、ガバナンス、内部統制の強化と信頼回復を継続している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「そのような中、2023年1月には、スシロー店舗における迷惑動画がSNSにおいて掲載され、拡散されました。このような行為は、お客さまへ安全・安心な「おすし」を提供する上で、食の安心と安全を脅かす重大な事案であると重く受け止めており、対象店舗において、すべての湯呑の洗浄、しょうゆボトルの入れ替えを実施し、今後の防止策としては、テーブルに備え付けの食器や調味料にご不安をお感じになられた場合の消毒済のものへの交換、全国の郊外型店舗に対してアクリル板の設置の実施などを行っております。」

    迷惑動画の発生を受け、対象店舗での湯呑の洗浄・しょうゆボトルの入れ替え、消毒済み備品への交換、郊外型店舗へのアクリル板設置など、再発防止・信頼回復策を具体化している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「お客様の信頼回復に向けて、商品の販売状況を店内のタッチパネル、ホームページやアプリで表示するなど、新たな取り組みを行っております。」

    景品表示法に関する措置命令後の信頼回復策として、商品の販売状況をタッチパネル、ホームページ、アプリで表示する具体的な対応を開始している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「再発防止策として、景品表示法を含む法令順守の強化のため、コンプライアンスポリシー及び行動基準の整備、コンプライアンス研修等の実施のほか、キャンペーンのあり方の見直し、広告ガイドライン等の再整備、チェック体制の拡充、表示に関する社内教育、HPやアプリ等による欠品情報の提供等の取り組み等の対応を進めております。」

    措置命令と広告掲示問題を受け、方針・行動基準、研修、キャンペーン見直し、広告ガイドライン、チェック体制、社内教育、欠品情報提供など具体的な再発防止策を進めている。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「今後は再発防止策に取り組み、お客様からの信頼を回復できるよう尽力して参ります。」

    景品表示法に関する措置命令を受けたことを踏まえ、再発防止と顧客信頼の回復を今後の対応として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「韓国を起点とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1韓国を起点とする海外事業の拡大3回
  3. 2海外店舗展開3回
  4. 3国内外の店舗網拡大2回
  5. 4株式会社京樽の買収による国内テイクアウト事業の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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