EBITDA・調整後EBITDA・調整後利益の重視
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2022削除有価証券報告書FY2022の本文では、従来継続していたEBITDA・調整後利益を重要な経営指標とする説明が確認できない。
- FY2021前進有価証券報告書
「また、調整後当期利益は13,120百万円(前連結会計年度比104.3%増)となりました。」
調整後当期利益は前年度の6,421百万円から13,120百万円へ増加し、重要な経営指標としての実績値が大きく伸長した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当第3四半期累計期間は10,702百万円、前年同期比152.3%増と報告している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当第2四半期累計期間は7,760百万円、前年同期比52.7%増と報告している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、調整後当期利益を重要な経営指標として位置づけております。」
非経常的な費用項目等を除外した調整後当期利益を主要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続している。当第3四半期累計期間は4,242百万円(前年同期比45.7%減)となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当第2四半期累計期間は5,084百万円(前年同期比2.1%増)と報告している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当第1四半期累計期間は3,031百万円と報告している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、調整後当期利益を重要な経営指標として位置づけております。」
調整後当期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当期は9,995百万円と報告している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当第3四半期累計期間は7,818百万円(前年同期比29.2%増)と報告している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当第2四半期累計期間は4,979百万円(前年同期比24.4%増)と報告している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、調整後当期利益を重要な経営指標として位置づけております。」
従来のEBITDA・調整後四半期利益を含む整理から、調整後当期利益を年度の主要指標として説明する構成に改めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当第3四半期累計期間は6,050百万円(前年同期比29.7%増)と報告している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当第2四半期累計期間は4,001百万円(前年同期比20.7%増)と報告している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後四半期利益を重要な経営指標として位置づけており」
調整後四半期利益を重要な経営指標とする方針を継続し、当四半期は1,975百万円と報告している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、EBITDA、調整後EBITDA及び調整後当期利益を重要な経営指標として位置づけております。」
非IFRS指標であるEBITDA等を重要な経営指標とする方針を継続し、2017年9月期のEBITDA13,899百万円、調整後EBITDA13,933百万円、調整後当期利益6,473百万円を示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出されたEBITDA等を重要な経営指標として位置づけており」
IFRS上の指標ではないこと、非現金支出や上場関連費用等を除外する指標であることも併せて説明している。