Komori
FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

既存店の収益力強化と顧客来店・顧客満足度の向上

FY2017に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020 – FY20252017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
レストラン既存店の売上・利益向上18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「国内スシロー事業につきましては、「すしに真っすぐ!」をテーマに掲げ、創業以来スシローがこだわり続けた美味しさにしっかりと向き合い、お客さまにご満足いただける商品の提供やキャンペーンの実施に一年を通じて取り組みました。」

    美味しさを軸とする商品提供、キャンペーン、販促・マーケティングによる来店客数・顧客満足度の向上を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「すしに真っすぐ!」を掲げ、魅力的なキャンペーンやIPコラボを積極的に展開しました。」

    キャンペーン、商品開発、IPコラボレーション、限定グッズ、SNSキャンペーン等を通じて来店客数・顧客満足度の向上を図る施策を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「大大大大感謝の春得祭」では、「青森産塩〆ひらめ」「うなぎ」「特ネタ中とろ」を1皿100円で提供し、「原神」とのコラボでは、コラボ限定グッズ付きのオリジナルメニュー、コラボ限定グッズが当たるSNSキャンペーンの企画をお客さまにお楽しみいただきました。」

    価格訴求、高付加価値商品、コラボレーション、SNSキャンペーン等により顧客来店・売上の向上を図る施策を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「業績向上に向けた取り組みとして、「40周年!大大大大感謝祭り」では、「大切りめばち鮪」や「本鮪中とろ」を1皿100円で提供し、「おぱんちゅうさぎ」とのコラボでは、コラボ限定グッズ付きのオリジナルメニュー、限定Tシャツとお食事券が当たるSNSキャンペーンの企画をお客さまにお楽しみいただき、「大大大大感謝のかに祭」では、「生本ズワイ蟹」や「タラバ蟹包み」、「かに松前包み」などをご堪能いただきました。」

    フェア、高付加価値商品、コラボレーション、SNSキャンペーン等により顧客来店・売上の向上を図る施策を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「業績回復に向けた取り組みとして、「スタミナ祭」では、大切りうなぎやキムチを使ったうま辛ネタなどのスタミナ満点の商品を提供し、「満腹 デカネタ祭」では、本鮪大切り中とろやダブルジャンボ貝柱、えび天マウンテンなどをご堪能いただきました。」

    フェア、高付加価値商品、コラボレーション等による来店客数・売上回復施策を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「業績回復に向けた取り組みとして、「大切りてんこ盛り祭り」では、とろサーモン・紅鮭いくらてんこ盛りや特大ジャンボ赤えびなどを販売し、「うにとろ祭り」では、天然のうにを使った濃厚うに包みや、とろける炙りサーロインなどを提供し、「かに祭り」では、大型生本ずわい蟹や濃厚かに味噌ラーメンなどをお客さまにお楽しみいただきました。」

    フェアや高付加価値商品の販売を通じて、国内スシローの来店客数・売上の回復を図る施策を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような中、業績回復に向けた取り組みとして、「食欲全開!三貫盛まつり」では、天然本鮪やあわびなどを販売し、「まぐろ祭」では盛りだくさんのまぐろネタを提供し、「冬の豪華ネタまつり」では、濃厚うに包みやのどぐろの炙りなどの豪華ネタをお楽しみいただきました。」

    フェアや高付加価値商品の販売を通じて、国内スシローの来店客数・売上の回復を図る施策を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「アプリの登録者情報、店舗での発券等の顧客情報に基づき、お客様の特性に応じたサービスの提供、客単価の向上、オリジナルメニューの強化を推進してまいります。」

    顧客情報、キャンペーン、オリジナル商品、アプリ、テイクアウト等を活用した来店客数・顧客満足度・既存店収益力の向上を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内スシローでは、業績回復に向けた取り組みとして、「スシロー大創業祭」を開催しました。その第一弾は「輝け、日本のうまい魚。」をテーマにダブル生サーモン皿の販売等を、同第二弾は「輝け、日本のすごい技。」をテーマに店内蒸しふわとろうなぎ皿の販売等を、同第三弾は「輝け、子ども達の笑顔。」をテーマに小学生以下の子どもを対象に、黄皿3枚相当額を無料で提供いたしました。」

    フェア、商品販売、子ども向け施策等を通じて、国内スシローの来店・売上回復を図る取り組みを継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内スシローでは、業績回復に向けた取り組みとして、「絶対王者スシローの鮪」フェアで、天然本鮪皿の販売や、「100円祭り」で、過去に人気のあった商品の復刻ラインアップの販売等を行いました。」

    フェアや復刻商品の販売などの販促施策により、顧客来店と売上の回復を図る取り組みを継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍からの早期回復に向けた取り組みとして、国内スシローでは、「GoTo超スシローPROJECT第一弾」で、黄皿100円(税込110円)が「禁断の90円セール」(税込99円、平日15時以降)の実施や、「GoTo超スシローPROJECT第二弾」で、「生ビールジョッキ半額セール」(平日限定)等を行いました。」

    キャンペーン等を通じて来店客数・売上の回復を図る施策を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「これは主に、70店舗の新規出店、話題性の高いサイドメニューの提供や各種キャンペーンが売上に貢献したこと等によるものであります。」

    新規出店、サイドメニュー、キャンペーン等により顧客来店と売上を高める施策を継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年9月期既存店売上高実績170,164百万円に対し、2019年9月期既存店売上高実績は182,790百万円、既存店売上高成長率は107.4%となりました。」

    既存店売上高が前年実績を上回り、来店客数増加、キャンペーン、オリジナル商品、アプリ、テイクアウト等の施策とともに収益力強化の実績を示している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「地域特性に応じたサービスの提供、キャンペーンやオリジナル商品の投入、PR戦略を推進することで既存店舗の来店客数の増加を図ってまいります。」

    地域別サービス、キャンペーン、商品、PR、利用シーン拡大、アプリ等による既存店の収益力強化を継続している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「今後はより地域特性に応じたサービスの提供、キャンペーンやオリジナル商品の投入、PR戦略を推進することで既存店舗の来店客数の増加を図ってまいります。」

    地域別サービス、キャンペーン、オリジナル商品、PR、利用シーン拡大、アプリの「まいどポイント」等を用いて既存店の来店客数・収益力を高める施策を列挙している。
一緒に動いた変遷

「韓国を起点とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1韓国を起点とする海外事業の拡大2回
  3. 2国内外の店舗網拡大2回
  4. 3海外店舗展開2回
  5. 4売上収益・利益の成長2回
  6. 5多額の借入金・金利上昇・財務制限条項2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FOOD & LIFE COMPANIESの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店の収益力強化と顧客来店・顧客満足度の向上|FOOD & LIFE COMPANIES(3563)の変遷 | Komori