ほぼ日(3560)・目標達成
気仙沼ニッティングを将来地域の人びとに譲渡する
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「2019年7月1日付けで当社が保有する株式会社気仙沼ニッティングの全株式を譲渡しました。」
気仙沼ニッティングを地域に譲渡し、当社保有株式をなくす目標について、全株式の譲渡を実施したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このように、資本関係及び社員の出向の解消は、当初想定より時間を要していますが、当社としては引き続き、同社を「気仙沼の方々にお渡しする」ことを目指しており、現在は過渡期と考えています。」
当初の3年程度という想定から遅れているものの、気仙沼ニッティングを地域に譲渡する目標を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「設立当初は、同社を継続的に収益が見込める会社に育てた上で、当社及び社員の保有する同社株式を気仙沼の方々に譲渡し、3年程度で当社の子会社ではなくすることを目指していました。」
気仙沼ニッティングを収益化したうえで株式を地域に譲渡し、子会社から外す構想を説明している。現在も譲渡に至っておらず、当初想定より時間を要していると記載している。