ほぼ日(3560)・リスク対処
気仙沼ニッティングの地域移管・自立の遅延
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の地域移管・自立化遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「2019年7月1日付けで当社が保有する株式会社気仙沼ニッティングの全株式を譲渡しました。」
当初想定より遅れていた地域移管について、2019年7月1日に全株式を譲渡し、当社の資本関係を解消したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このように、資本関係及び社員の出向の解消は、当初想定より時間を要していますが、当社としては引き続き、同社を「気仙沼の方々にお渡しする」ことを目指しており、現在は過渡期と考えています。」
気仙沼ニッティングの地域移管・自立が当初想定より遅れている状態を引き続き記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「このように、資本関係及び社員の出向の解消は、当初想定より時間を要していますが、当社としては引き続き、同社を「気仙沼の方々にお渡しする」ことを目指しており、現在は過渡期と考えています。」
当初の「3年程度」という想定に対し、地域への株式譲渡および社長交代が未了で、資本関係・出向の解消に時間を要している事実を記載している。