ピーバンドットコム(3559)・リスク達成
流通株式時価総額の上場維持基準不適合
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク34社が書いているテーマ・逆風37社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当該計画に基づき上場維持基準に適合するための各種取組みを進めた結果、2025年3月31日時点において、株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率の全ての上場維持基準に適合することとなりました。」
2024年3月末時点で不適合だった流通株式時価総額を含め、2025年3月31日時点で株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率の全ての上場維持基準に適合した。一方、株価動向によって再び抵触する可能性は残ると記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社は、2024年3月31日時点において、東証スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式時価総額については基準に適合をしておりません。当該基準については経過措置基準・期間が設けられており、2026年3月31日時点で当該状況が改善されていない場合、監理銘柄に指定されるリスクがあります。」
東証スタンダード市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額について、2024年3月31日時点で不適合となっている事実と、2026年3月31日までに改善されない場合の監理銘柄指定リスクが初めて明示された。適合に向けた各種取組を進める方針も併記されている。