ジェイドグループ(3558)・施策前進
株価下落時の行使義務を付した有償新株予約権
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株価コミットメント型新株予約権14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月27日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役に対し、下記のとおり新株予約権を発行することを決議し、2022年6月3日に払込が完了しております。」
株価下落時の行使義務を付した有償新株予約権について、取締役1名への4,000個・400,000株相当の発行および払込が完了した。 - FY2022初出有価証券報告書
「本新株予約権には、当社株価が一定の水準を下回った場合において、本新株予約権の行使を義務付ける旨の条件が設定されております。これにより、本新株予約権の付与対象者が株価下落時には一定の責任を負わせることで、既存株主の皆様と株価変動リスクを共有することで、株価下落を招く企業活動を抑制し、新株予約権本来の効果である当社の株価上昇へのインセンティブを付与することが可能となります。」
取締役1名に4,000個、400,000株相当の有償新株予約権を発行する計画を初めて開示した。1か月間の株価平均が行使価額の30%を下回った場合、満期までの行使を義務付ける条件を設定している。