ジェイドグループ(3558)・施策対処
短期借入金の返済による有利子負債残高ゼロ
FY2021に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。
13記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「長期借入金 663,416 442,136」
長期借入金は前年度末の663,416千円から442,136千円へ減少し、借入返済による有利子負債の圧縮が進んだ。 - FY2025対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 8,000,000千円 借入実行残高 - 差引額 8,000,000千円。」
前年度末に計上されていた短期借入金16億円を返済し、当座貸越の借入実行残高もゼロとなった。有利子負債は長期借入金等706,280千円が残っている。 - FY2025-H1有利子負債残高の減少有価証券報告書
「短期借入金 1,600,000 600,000 1年内返済予定の長期借入金 - 42,864 長期借入金 646,000 888,848」
短期借入金は16億円から6億円へ減少した一方、長期借入金等は増加しており、有利子負債残高はゼロには戻っていない。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「負債合計は4,230,060千円増加し、9,604,946千円となりました。これは、主にM&Aにより借入が1,496,428千円、受託販売預り金が2,266,336千円、未払金が526,341千円増加したことによるものであります。」
M&Aに伴う借入増加1,496,428千円などにより、負債合計は前年度末比42億3,006万円増加した。短期借入金28億円、1年内返済予定の長期借入金4,286万4千円、長期借入金8億9,956万4千円を計上している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 1,600,000 長期借入金 544,000 646,000 合計 646,000 2,246,000」
前年度末の有利子負債646,000千円から、短期借入金16億円が加わり、年度末の有利子負債残高は2,246,000千円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,600,000千円 借入実行残高 - 差引額 1,600,000」
当座貸越極度額16億円と借入実行残高ゼロの状態を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 102,000 長期借入金 544,000」
前年度末から、1年内返済予定の長期借入金1億200万円と長期借入金5億4,400万円を計上する状態を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「長期借入金 646,000 固定負債合計 550,300」
前年度末の有利子負債残高ゼロから、Reebok事業開始に伴う長期借入金646,000千円を計上した状態を年度末にも確認している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「固定負債 長期借入金 646,000 固定負債合計 646,000」
前年度末に有利子負債残高なしとしていた状態から、2022年11月30日時点の連結貸借対照表に長期借入金646,000千円が計上されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入を行っておりましたが、当事業年度末における有利子負債残高はありません。」
有利子負債残高ゼロを年度末にも継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入を行っておりましたが、当連結会計年度中に500,000千円を返済したため、当連結会計年度末における有利子負債残高はありません。」
当連結会計年度中に短期借入金500,000千円を返済し、年度末の有利子負債残高をゼロとしている。