フェアプレイ取得によるスポーツEC領域と顧客層の拡大
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においてはReebok事業が牽引し、商品取扱高は19,742,225千円(前年同期比15.6%増)で着地致しました。」
SWSを含むECモール運営やReebok等の事業展開を含むグループの事業構成を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「LOCONDO.jp」、「FASHIONWALKER」、「SPORTS WEB SHOPPERS」及び「waja bazar」の運営、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」など他社モールへの出店を行っており、」
フェアプレイ取得に関連するSWSを含む複数ECモールの運営を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「LOCONDO.jp」、「FASHIONWALKER」、「SPORTS WEB SHOPPERS」、「waja bazar」の運営、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」など他社モールへの出店を行っており、」
フェアプレイ取得に関連するSWSを含むECモールの運営を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年7月15日に完全子会社化した株式会社フェアプレイについて、完全子会社化に向けた手続を実施するなかで、同社との業務シナジー効果を最大限に引き出すためにデータベースの統合等が必要であると判断し、その目的を達成するために同社を吸収合併することと致しました。」
フェアプレイの全株式取得後、2021年9月1日の吸収合併とSWSの運営開始を年度実績として確認している。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「これらの結果、度重なる外出自粛によって当社が主力とする靴の需要自体は大きく減少し、その回復も未だ限定的ではありますが、ECモール事業においては「SPORTS WEB SHOPPERS」の吸収合併や、店舗からECへのシフト需要を取り込むとともに、」
フェアプレイ取得後に予定されていた吸収合併について、SPORTS WEB SHOPPERSの吸収合併が実施済みの事業実績として記載され、スポーツEC領域の統合段階に到達している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「企業結合日 2021年7月15日 取得した議決権比率 100%」
フェアプレイの全株式取得が2021年7月15日に完了し、議決権比率100%となった。2021年9月1日を効力発生日とする吸収合併は計画段階として記載されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「FP社は、「SWS」を中心としたECサイトを運営するECモール事業を展開しております。当社のECモール事業においてはスポーツ領域の強化を目指しており、フェアプレイの運営するECモール事業を当社グループへ迎え入れることで「LOCONDO.JP」との相乗効果が大きく見込め、当社サービスのより一層の強化及び顧客層の拡大に期待できると考えております。」
スポーツ領域の強化と顧客層拡大を目的に、株式会社フェアプレイのECモール事業を取り込む計画を初めて記載している。全株式を220,000千円で取得し、2021年9月1日を効力発生日として吸収合併する予定である。