ユナイテッド&コレクティブ(3557)・目標後退直近の月次(2026-05-01)では「前進」
客単価を維持しながらリピート率を向上
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-05-01。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客単価維持とリピート率向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01前進月次
「もつ焼てけ八、新太郎:月替わりの「季節のおすすめ商品」を販売開始し、旬の食材による鮮度向上を図り、再来店動機の創出に努めております。」
月替わり商品の販売開始により、再来店動機の創出という従来のリピート率向上に関する方向性を具体化している。 - FY2020後退有価証券報告書
「既存店における売上高は、週末価格の導入や時間帯別に合わせた施策の実施、店舗ごとの立地と客層に合わせた販売価格の変更を行うなど既存店売上高の回復に努めてきましたが、前年同期比97.1%(客数100.6%、客単価96.5%)と前年を下回る結果となりました。」
既存店売上の回復策を実施したものの、客単価は前年同期比96.5%、既存店売上高は97.1%となったと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ISP(In Store Preparation)=各店舗で食材加工度を高く維持しながら多店舗展開する戦略を追求することで、付加価値を提供し、客単価を維持しながら、リピート率の向上を図る方針です。」
店舗の収益力向上に関する方針。具体的な数値目標や期限は示されていない。