リネットジャパングループ(3556)・リスク削除
税務上の繰越欠損金による利益・キャッシュ・フローへの影響
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「当連結会計年度(2020年9月30日)該当事項はありません。」
前年度に記載されていた税務上の繰越欠損金リスクについて、当年度の税効果注記では該当事項がなく、リスク欄でも記載がなくなっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
税務上の繰越欠損金による利益・キャッシュ・フローへの影響リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
税務上の繰越欠損金による利益・キャッシュ・フローへの影響リスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
税務上の繰越欠損金による利益・キャッシュ・フローへの影響リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、税務上の繰越欠損金が2019年9月時点で136,443千円あり、法人税等の金額は控除可能な繰越欠損金の限度額を控除することにより計算しております。今後当社の業績の進捗により繰越欠損金が減少することにより、当社の当期純利益及び営業キャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
2019年9月時点の税務上の繰越欠損金136,443千円が減少する場合の、当期純利益と営業キャッシュ・フローへの影響を新たなリスクとして記載している。