トレンドに左右されない商品企画と定番商品の人気商品化による長期ブランディング
FY2019に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載は2026-10-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-09前進決算説明資料
「新規出店や店舗移転、各ブランドの戦略的なプロモーションの更なる強化や当事業年度に発売したヒット商品の定番品化、既存顧客及び新規顧客の双方にアプローチ可能な商品企画等により、ATAOLAND+を中心としたインターネット販売及び店舗販売の一層の拡大を図っていく」
ヒット商品の定番品化と既存顧客・新規顧客の双方に向けた商品企画を、販売拡大の具体的な施策として記載している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「IANNEブランドでは、2026年3月に「ILEMER TOKYO avec le IANNE」が拡張移転し、同月より展開を開始した「グラフィティシリーズ」のアパレル関連グッズが好調に推移しており、ブランド全体の底上げに貢献しております。」
IANNEブランドで2026年3月から「グラフィティシリーズ」のアパレル関連グッズを展開し、好調推移とブランド全体への貢献を記載している。商品ラインナップ拡充が新たな具体的商品シリーズとして進展している。 - 2026-07-10前進決算
「IANNEブランドでは、2026年3月に「ILEMER TOKYO avec le IANNE」が拡張移転し、同月より展開を開始した「グラフィティシリーズ」のアパレル関連グッズが好調に推移しており、ブランド全体の底上げに貢献しております。」
IANNE関連の新シリーズとしてグラフィティシリーズのアパレル関連グッズを展開し、好調推移とブランド全体への貢献を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社は、「ファッションにエンタテイメントを」を理念とし、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて「お客様に非日常のワクワク感を提供すること」を目指し、引き続き販売促進費への投資やSNS活動の強化等を行うとともに、ATAO18周年記念プロジェクトとして投入した「SAFARILAND」シリーズなど、幅広い層へ訴求できる商品ラインナップの拡充を図ることで、新規客や男性客の取込みに貢献しております。また、2026年にブランド設立20周年を迎えることに合わせて展開している限定アイテム「ブロックパーティ・キャンディミックス」シリーズ、「SAFARILANDクラシック・チェス」が好評を得ております。」
SAFARILANDシリーズ、ブロックパーティ・キャンディミックス、SAFARILANDクラシック・チェスを投入し、男性客・新規客を含む幅広い層への商品展開を進めたと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ATAO18周年記念プロジェクトとして投入した「ZOO」シリーズなど、幅広い層へ訴求できる商品ラインナップの拡充を図ることで、新規客や男性客の取込みに貢献しております。また、2025年1月より販売を開始したATAOの「ブロックパーティ」シリーズが大きく売上を牽引しており、従来と比較して若年層にも支持され新規客の拡大に貢献しております。IANNEブランドで2024年9月に販売を開始したデイリーバッグ「Opera」が好調に推移しており、ブランド全体の底上げに貢献しております。」
ZOO、ブロックパーティおよびIANNEのOperaによる商品ラインナップ拡充と新規客・若年層の取り込みについて、前事業年度に続き記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ATAO18周年記念プロジェクトとして未来のためにアートで残す「ZOO」シリーズや性別を問わず様々なシーンで使用できる「パチャートシリーズ」を投入するなど、幅広い層へ訴求できる商品ラインナップの拡充を図ることで、新規客や男性客の取込みに貢献しております。また、2025年1月より販売を開始したATAOの「ブロックパーティ」シリーズが大きく売上を牽引しており、従来と比較して若年層にも支持され新規客の拡大に貢献しております。IANNEブランドで2024年9月に販売を開始したデイリーバッグ「Opera」が好調に推移しており、ブランド全体の底上げに貢献しております。」
ZOO、パチャート、ブロックパーティ、IANNEのOperaを投入し、男性・若年層を含む新規客の取り込みとブランド売上の底上げに結び付いたと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ATAO18周年記念プロジェクトとして未来のためにアートで残す「ZOO」シリーズやライフスタイルの変化に対応した機能が満載のビジネスリュック「SOU」を投入するなど、商品ラインナップの拡充を図っております。」
ATAO18周年記念の「ZOO」シリーズおよびビジネスリュック「SOU」の投入による商品ラインナップ拡充を継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「ATAO18周年記念プロジェクトとして未来のためにアートで残す「ZOO」シリーズやライフスタイルの変化に対応した機能が満載のビジネスリュック「SOU」を投入するなど、商品ラインナップの拡充を図っております。」
ATAO18周年記念の「ZOO」シリーズおよびビジネスリュック「SOU」を投入し、商品ラインナップを具体的に拡充している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は『トレンドに左右されない商品企画と、定番商品を人気商品化するノウハウ』を強みとして、O2Oの施策を活用しながら、自社が提供するオリジナルバッグ等の企画・販売を通してブランドの世界観を構築し、流行に左右されない『ブランドのファン』を生み出すことで長期的・安定的に収益を上げる事業の展開に取り組んでおります。」
トレンドに左右されない商品企画、定番商品化、O2O、ブランドファンの創出による長期・安定収益の方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは『トレンドに左右されない商品企画と、定番商品を人気商品化するノウハウ』を強みとして、O2O(※)の施策を活用しながら、自社が提供するオリジナルバッグ等の企画・販売を通してブランドの世界観を構築し、流行に左右されない『ブランドのファン』を生み出すことで長期的・安定的に収益を上げる事業の展開に取り組んでおります。」
トレンドに左右されない商品企画、定番商品化、O2O、ブランドファンの創出による長期・安定収益という従来の戦略を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後も当社グループのブランドであるATAO、IANNE、Roberta di Camerino、ILEMERを中心とした『トレンドに左右されない商品企画』と『定番商品を人気商品化するノウハウ』をもとに、O2O戦略を活かした長期的なブランディングによって、それぞれのブランドの付加価値を高め、安定的に収益を上げる事業を展開してまいります。」
商品企画、定番商品化のノウハウ、O2O戦略及び長期的なブランディングを組み合わせ、ブランド付加価値と安定収益を高める方針を初めて独立したテーマとして抽出した。