Komori
スタジオアタオ(3550)・リスク再掲直近の経営計画(2026-04-10)では「対処」

デジサーチアンドアドバタイジングへのインターネット販売依存

FY2019に初出。9回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-04-10。

9記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2021前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2再定義FY20242019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
インターネット通信販売への販売依存7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「ATAOLAND+において、顧客獲得コストやリピート率などの指標は改善傾向にあるものの、旧ECサイトの会員に対し、当社ブランドであるATAOと誤認させる類似ブランドの展開により、今もなお問い合わせが発生していること等から、インターネット販売及び店舗販売の再拡大には引続き販売促進費等の積極的な投資が必要になると考えております。」

    旧委託先との契約終了後、ATAOLAND+の指標改善を記載する一方、旧EC会員からの問い合わせと再拡大に必要な販促投資を引き続きリスク・課題として記載している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「同社との商品販売基本契約を2022年7月末をもって終了いたしました。ATAOLAND+において、顧客獲得コストやリピート率などの指標は改善傾向にあるものの、インターネット販売の成長には一定の期間及び販売促進費等の投資が必要になると考えております。」

    デジサーチアンドアドバタイジングへの委託依存は契約終了により転換され、現在はATAOLAND+の成長、顧客獲得コスト、リピート率および投資負担が新たな焦点となっている。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、契約期間満了により終了した契約は以下のとおりであります。」

    ATAOおよびIANNEのインターネット販売に関する株式会社デジサーチアンドアドバタイジングとの商品販売基本契約が、契約期間満了により2022年7月31日で終了したと記載している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、新ECサイト「ATAOLAND+」への移行に伴う一時的な販売促進費のコントロールや前第1四半期連結累計期間に実施したILEMERブランドに係るTVCMの反動等があった一方、収益認識会計基準等の適用等の影響によりインターネット販売が729,172千円となりました。」

    デジサーチアンドアドバタイジングへの依存を含む従来のインターネット販売体制から、新ECサイト「ATAOLAND+」への移行が実績として進んでいると記載している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「なお、売上高全体に占める同社に委託しているインターネット販売の比率は以下の通りとなっております。2020年2月期46.2%、2021年2月期52.6%、2022年2月期51.3%。また、当社グループが展開する各ブランドのオンラインショップが集積したモール型の新ECサイトを2022年5月にオープンしており、これに伴いATAO及びIANNEブランドのインターネット販売に係る株式会社デジサーチアンドアドバタイジングとの商品販売基本契約を2022年7月末をもって終了いたします。」

    委託先経由のインターネット販売比率は51.3%へ低下した一方、2022年7月末の契約終了と自社の新ECサイトへの移行が具体化した。契約終了後に一時的にインターネット販売が減少する可能性も記載している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、売上高全体に占める同社に委託しているインターネット販売の比率は以下の通りとなっております。2019年2月期49.6%、2020年2月期46.2%、2021年2月期52.6%。」

    デジサーチアンドアドバタイジングに委託するインターネット販売の売上高比率が2021年2月期に52.6%へ上昇した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「また、株式会社デジサーチアンドアドバタイジングとの取引を解消する場合、契約上インターネットサイトに関する知的財産権等及びインターネット販売に係る顧客情報が株式会社デジサーチアンドアドバタイジングに帰属することとされております。」

    インターネット販売の主要委託先との取引解消時に、サイト知的財産権や顧客情報が同社に帰属し、切替が適切に行えない場合に影響する可能性を記載している。インターネット販売比率は2019年2月期49.6%である。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による店舗休業・小売環境悪化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による店舗休業・小売環境悪化5回
  3. 2インターネット販売の強化4回
  4. 3キャラクターとブランドを融合させたビジネス3回
  5. 4差入保証金の回収不能・中途解約違約金3回
  6. 5新規販売チャネルの開拓3回
  7. 6新規出店の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スタジオアタオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の経営計画で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジサーチアンドアドバタイジングへのインターネット販売依存|スタジオアタオ(3550)の変遷 | Komori