スタジオアタオ(3550)・リスク再定義
創業者・代表取締役への依存
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
スタジオアタオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社では、人材の育成や権限委譲を進めるなど組織体制の強化を図りながら、瀬尾に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。しかしながら、何らかの理由により瀬尾が当社の経営執行を継続することが困難になった場合、或いは特定の役職員が当社の業務を継続することが困難になった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
創業者兼代表取締役への依存に加え、特定の役職員が業務を継続できない場合も影響し得るリスクとして記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、人材の育成や権限移譲を進めるなど組織体制の強化を図りながら、瀬尾に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。」
創業者兼代表取締役への依存に対し、人材育成と権限移譲を進める方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、人材の育成や権限移譲を進めるなど組織体制の強化を図りながら、瀬尾に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。」
創業者兼代表取締役への依存に対し、人材育成と権限移譲を進める方針を再掲している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、人材の育成や権限移譲を進めるなど組織体制の強化を図りながら、瀬尾に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。」
創業者兼代表取締役への依存リスクに対し、人材育成と権限移譲による経営体制整備を進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である瀬尾訓弘は、創業者であると同時に創業以来当社の事業推進において重要な役割を担ってまいりました。」
創業者兼代表取締役が商品企画、ブランドプロデュース、経営方針及び事業戦略で重要な役割を担うことを依存リスクとして記載している。