クスリのアオキホールディングス(3549)・施策前進
株式会社フクヤによる有限会社エフクックの吸収合併
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-11。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社間の吸収合併によるグループ再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11前進M&A・子会社異動
「今後当社グループの中で、スポット、魚齋藤及び魚栄商店が長年にわたり培ってこられた各種小売業に関するノウハウや、生鮮部門を中心とした専門性の高い人材等の貴重な経営資源を共有し、地域のお客様にとってより身近で、一層ご愛顧いただける店舗作りを進めていくうえで、経営資源の効率化や意思決定の迅速化が必要と考え、株式会社クスリのアオキを存続会社、株式会社スポット、株式会社魚齋藤及び株式会社魚栄商店を消滅会社とする本合併をすることといたしました。」
連結子会社3社を株式会社クスリのアオキが吸収合併する契約を決議し、2026年9月1日の効力発生日を予定している。子会社間の吸収合併による食品スーパー等の事業再編、経営資源の効率化および意思決定の迅速化を具体化したが、開示時点では合併は未完了である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社クスリのアオキを吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社であった株式会社ハッピーテラダを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。」
クスリのアオキを存続会社、ハッピーテラダを消滅会社とする子会社間の吸収合併を実施し、食品スーパー事業を含むグループ再編を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当社子会社である株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である食品スーパーを展開する株式会社ママイを2024年9月1日付で吸収合併いたしました。」
従来記載されていた子会社間吸収合併に加え、ママイをクスリのアオキが吸収合併し、食品スーパー事業の組織再編を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社フクヤ及び有限会社エフクックは、2021年5月21日を効力発生日として株式会社フクヤを吸収合併存続会社、有限会社エフクックを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」
フクヤによるエフクックの吸収合併と、エフクックの連結範囲からの除外を再確認している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社フクヤ及び有限会社エフクックは、2021年5月21日を効力発生日として株式会社フクヤを吸収合併存続会社、有限会社エフクックを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」
連結子会社間の吸収合併を2021年5月21日付で実施し、有限会社エフクックを連結範囲から除外したことを初めて記載している。