店舗運営の標準化とフランチャイズ店の品質均一化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「多店舗展開の際には、串カツ田中ブランドの品質を維持することが重要となりますが、当社グループでは、直営店とフランチャイズ店が同水準の品質を維持できるよう、両者が同じレシピ、同じ店舗運営マニュアルを遵守するとともに、定期的に全店舗に対するマネージャー又はスーパーバイザーによる臨店検査と指導、外部機関の覆面調査を実施しております。」
同一レシピ・マニュアル、臨店検査、指導及び覆面調査による直営店・FC店の品質均一化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「多店舗展開の際には、串カツ田中ブランドの品質を維持することが重要となりますが、当社グループでは、直営店とフランチャイズ店が同水準の品質を維持できるよう、両者が同じレシピ、同じ店舗運営マニュアルを遵守するとともに、定期的に全店舗に対するマネージャー又はスーパーバイザーによる臨店検査と指導、外部機関の覆面調査を実施しております。」
レシピ・マニュアルの統一、臨店検査及び覆面調査による直営店・FC店の品質均一化を継続している。 - FY2021串カツ田中総会の開催見送り有価証券報告書
「直営店とフランチャイズ店が同水準の品質を維持できるよう、両者が同じレシピ、同じ店舗運営マニュアルを遵守するとともに、定期的に全店舗に対するマネージャー又はスーパーバイザーによる臨店検査と指導、外部機関の覆面調査を実施しております。さらに、年に一度、「串カツ田中総会」を開催して、フランチャイズ店のオーナー及び従業員と、串カツ田中の理念や目標を共有しております。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、第19期及び第20期の開催を見送っています。」
レシピ・マニュアル、臨店検査及び覆面調査による品質均一化は継続しているが、年1回の「串カツ田中総会」は第19期及び第20期に開催を見送った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「直営店とフランチャイズ店が同水準の品質を維持できるよう、両者が同じレシピ、同じ店舗運営マニュアルを遵守するとともに、定期的に全店舗に対するマネージャー又はスーパーバイザーによる臨店検査と指導、外部機関の覆面調査を実施しております。」
レシピ・マニュアルの統一、臨店検査、覆面調査、年1回の総会によるFC店の品質均一化を引き続き説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「直営店とフランチャイズ店が同水準の品質を維持できるよう、両者が同じレシピ、同じ店舗運営マニュアルを遵守するとともに、定期的に全店舗に対するマネージャー又はスーパーバイザーによる臨店検査と指導、外部機関の覆面調査を実施しております。さらに、年に一度、「串カツ田中総会」を開催して、フランチャイズ店のオーナー及び従業員と、串カツ田中の理念や目標を共有しております。」
レシピ・マニュアルの統一、全店検査、覆面調査、年1回の総会を通じて、直営店とFC店の品質をそろえる施策を説明している。