Komori
アレンザホールディングス(3546)・施策再掲

ホームニーズ関連商品の販売強化

FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2026-H12018: 220182019: 120192020: 020202021: 420212022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
仕入ニーズの多様化に対応した商品ジャンル拡充23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、ホームセンター事業の主力商品である園芸、農業資材などホームニーズ商品の売上が、期初からの温暖な天候与件もあって家庭用除草剤、用土、化成肥料、堆肥類を中心に伸長したほか、精米価格の高騰を受けて精米の売上が前年同期比で伸長いたしました。」

    園芸、農業資材、家庭用除草剤、用土、肥料、堆肥、精米など、ホームニーズ関連商品の品揃え・販売強化を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「春先は、品ぞろえ強化に取組んできた植物、園芸が低温の影響を受け苦戦しましたが、後半になって気温の上昇とともに需要が回復し、除草剤・肥料等の園芸・農業資材等と共に売上が伸長いたしました。2022年3月16日に発生しました震度6弱の福島県沖地震の影響で補修・防災商品等の特需が発生し、作業資材、木材塗料等の売上が前年同期比で増加しております。」

    植物・園芸、除草剤・肥料、農業資材、補修・防災商品、作業資材、木材塗料等の品揃え・販売強化を継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当期は2021年2月に発生しました福島県沖地震の影響で期首から木材、工具を中心に家回りの補修特需が発生したこと、長期化するコロナ禍での巣ごもり需要により、観葉植物、花苗、家庭用除草関連用品等の売上が好調であったことに加えて夏場の猛暑の影響や、秋口には平均気温が前年比で落ち込むなどの季節ごとの天候与件も相まって、エアコン、扇風機、石油暖房、電気暖房等、季節家電商品の売上がそれぞれ好調に推移いたしました。」

    木材・工具、植物・園芸、家庭用除草用品、季節家電など、生活・ホームニーズ関連商品の販売実績を通期で記載している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アウトドアカテゴリにおいては、コロナ禍におけるアウトドア需要への期待にお応えするべく、キャンプ用品の品揃えを強化した「アウトドアワールド」コーナーを新たに4店舗追加展開しております。」

    キャンプ用品の品揃えを強化した「アウトドアワールド」コーナーを4店舗追加展開し、アウトドア需要への対応を拡大している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当期は前期の状況を踏まえて強化するカテゴリに重点を絞り、既存店の部分改装を実施したことで、種苗部門104%(売上高前年同期比)、アウトドア・サイクル部門111%(同)、タイヤ部門118%(同)と売上高を伸長させることができました。また3店舗展開しているプロショップ「プロサイト」においても工具、木材等の資材需要が高く前年同期比を上回っている状況であります。」

    強化カテゴリーを絞り、既存店の部分改装を実施した結果、種苗104%、アウトドア・サイクル111%、タイヤ118%となった。プロサイトでも工具・木材等の資材需要が前年同期を上回っている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、新たな生活様式におけるアウトドア需要の高まりから、従来より強化してまいりましたキャンプ用品が好調であったほか、夏季、冬季の季節商品につきましても、夏場猛暑日による家電や空調作業服の拡販、寒波による低温ならびに降雪による除雪用品、防寒作業用品の売上高が前年同期比で伸長いたしました。」

    キャンプ用品、家電・空調作業服、除雪用品、防寒作業用品など、生活様式や季節需要に対応した商品強化を継続している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴いマスク・除菌関連用品等の生活衛生用品の販売数が増加し、テレワーク等の在宅勤務や外出自粛によって在宅時間が増えたことで住宅補修、収納需要、家庭菜園需要等が高まった結果、木材・塗料等のDIY商品、家具・インテリア用品、収納用品、キッチン・器具・調理用品等の家庭用品の売上が好調だったほか、新しい生活様式へのシフトに伴う空気清浄機、加湿器等の家電製品の売上が堅調に推移いたしました。」

    生活衛生用品、DIY、住宅補修、収納、家庭菜園、家電等のホームニーズ関連商品の販売が好調に推移している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「秋口は天候に恵まれたことにより、木材・塗料・用土・園芸肥料・植物等の売上が好調に推移いたしました。」

    木材、塗料、用土、園芸肥料、植物などのホームニーズ関連商品の販売実績を記載している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高における既存店ベースでの商品別販売動向につきましては、春先から平均気温が前年を上回った影響により農業薬品、農業肥料、用土を中心として農業資材、園芸、植物等のホームニーズ商品の売上高が前年同期比で伸張いたしました。」

    注力するホームニーズ関連商品について、農業薬品、肥料、用土、農業資材、園芸、植物等の売上高が前年同期比で伸長したと記載している。
  10. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「加えて、当社が注力しております木材塗料、作業資材等のホームニーズ関連商品が前年対比で売上を伸ばしたほか、HD創立1周年記念感謝セールや新店開店時の全店協賛セールがお客様からご支持いただき、日用品・家庭用品等の売上も堅調に推移いたしました。」

    木材塗料、作業資材などのホームニーズ関連商品を注力商品として扱い、売上が前年対比で伸長したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新規出店、ドミナントエリア構築、スクラップ&ビルド」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店、ドミナントエリア構築、スクラップ&ビルド6回
  3. 2既存店舗のリニューアルと不採算店舗の退店6回
  4. 3ペット専門店のブランド力・専門性向上4回
  5. 4オンラインストア・eショップの販売拡大4回
  6. 5農家・工務店等のプロ需要対応と品揃え・人材強化3回
  7. 6品切れ削減・商品提案・価格表示の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アレンザホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ホームニーズ関連商品の販売強化|アレンザホールディングス(3546)の変遷 | Komori