コメダホールディングス(3543)・方針削除
調整後四半期利益の重要財務指標としての把握
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調整後EBITDA・調整後純利益のKPI成長管理12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する当期利益は4,905百万円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。」
前年度まで開示していた調整後当期利益について、当年度の有価証券報告書では独立した財務指標としての記載が確認できず、通常の当期利益を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「調整後当期利益は4,623百万円(前連結会計年度比10.6%増)となりました。」
上場関連費用及び上場を前提とした株式報酬費用を除外した調整後当期利益を、引き続き重要な財務指標として把握している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、上場という限定された事象の発生に着目し、上場後には発生しないと見込まれる上場関連費用や上場を前提とした株式報酬費用の影響を除外することで、投資家が当社グループの業績評価を行い、当社グループの企業価値についての純粋な成長を把握するうえで有用な情報を提供することを目的として、IFRSにより規定された財務指標以外に、調整後四半期利益を経営成績に関する重要な財務指標として推移のとおり把握しております。」
調整後四半期利益を継続して重要な財務指標として示し、当第3四半期累計期間は3,469百万円、前年同期比13.0%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「調整後四半期利益を経営成績に関する重要な財務指標として推移のとおり把握しております。」
上場関連費用等を調整した調整後四半期利益は2,295百万円で、前年同期比11.5%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「投資家が当社グループの業績評価を行い、当社グループの企業価値についての純粋な成長を把握するうえで有用な情報を提供することを目的として、IFRSにより規定された財務指標以外に、調整後四半期利益を経営成績に関する重要な財務指標として推移のとおり把握しております。」
上場関連費用及び上場を前提とした株式報酬費用等を調整した四半期利益を、業績評価・成長把握のための指標として示している。