コメダホールディングス(3543)・リスク削除
財務報告に係る内部統制の不備リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当社グループは、財務報告に係る内部統制の基本方針を定め、財務報告の信頼性を確保する。」
従来の内部統制に固有の限界や重要な不備発生可能性という独立したリスク記載は確認できず、内部統制の整備方針として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、当社グループの財務報告に係る内部統制が有効に機能しなかった場合や財務報告に係る内部統制に重要な不備が発生した場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
財務報告に係る内部統制の不備及び信頼性低下リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、内部統制に本質的に内在する固有の限界があるため、今後、当社グループの財務報告に係る内部統制が有効に機能しなかった場合や財務報告に係る内部統制に重要な不備が発生した場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
財務報告に係る内部統制の不備及び信頼性低下リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに、内部統制に本質的に内在する固有の限界があるため、今後、当社グループの財務報告に係る内部統制が有効に機能しなかった場合や財務報告に係る内部統制に重要な不備が発生した場合には、当社グループの財務報告の信頼性に影響が及ぶ可能性があります。」
財務報告の信頼性に係る内部統制を重要課題として点検・改善する一方、内部統制の固有の限界及び将来の重要な不備の可能性を記載している。