コメダホールディングス(3543)・リスク対処
財務コベナンツ抵触による借入金一括返済リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「借入金に関し、当社グループの財務活動に重大な影響を及ぼす財務制限条項は付されておりません。」
従来の財務コベナンツ抵触時の一括返済リスクについて、当年度の借入金には重大な影響を及ぼす財務制限条項が付されていないと記載した。 - FY2020財務コベナンツ適用時期の具体化有価証券報告書
「各中間及び年度末のレバレッジ・レシオを、2020年2月期中間は3.75、2020年2月期期末以降は3.5以下に維持すること」
レバレッジ・レシオの基準について、2020年2月期中間の3.75及び同期期末以降の3.5以下という適用時期・数値を具体的に記載した。財務制限条項への抵触事象は発生していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
レバレッジ・レシオ、赤字翌年度の黒字化及び純資産0以上の財務制限条項と、抵触時の一括返済リスクを継続して記載している。なお、抵触事象は発生していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
レバレッジ・レシオ、赤字翌年度の黒字化及び純資産0以上の財務制限条項と、抵触時の一括返済リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3財務制限条項の条件変更有価証券報告書
「また、2021年8月中間期以降の財務コベナンツとしてレバレッジ・レシオを3.50以下に維持することを求められております。」
借入契約の変更に伴い、2021年8月中間期以降の財務コベナンツとして、レバレッジ・レシオ3.50以下の維持が求められることを具体的に記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
レバレッジ・レシオ上限、赤字翌年度の黒字化及び純資産0以上等の財務制限条項を記載し、抵触時の一括返済可能性を示している。なお、抵触事象は発生していない。