コメダホールディングス(3543)・施策達成
新型コロナウイルス感染症に備えた運転資金の借入
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の収益悪化に対応する無担保固定金利借入17社が書いているテーマ・逆風4社・追い風13社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「2020年4月30日付で、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するリスクに備え、当社グループは、運転資金の確保を目的として、国内金融機関より10,000百万円の借入を実施しましたが、当連結会計年度後に到来した返済期限である2021年4月30日にその全額を返済しました。」
新型コロナウイルス感染症の長期化に備えた100億円の運転資金借入について、返済期限である2021年4月30日に全額返済した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に新型コロナウイルス感染症拡大による当社事業への影響に備えて新規に借入を実行したこと(前年同期比10,130百万円増)」
感染症の影響長期化に備えた新規借入を、当第2四半期の財務活動による収入及び借入金増加の要因として継続して記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「財務活動による収入は7,308百万円(前年同期は2,544百万円の支出)となりました。これは主に新型コロナウイルス感染症拡大による当社事業への影響に備えて新規に借入を実行したこと(前年同期比10,000百万円増)」
新型コロナウイルス感染症の影響長期化に備えた新規借入について、当第1四半期の財務活動によるキャッシュ・フロー及び借入金増加の要因として継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するリスクに備え、当社グループは、運転資金の確保を目的として、2020年4月30日付で国内金融機関より10,000百万円の借入を実施しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響長期化に備え、三菱UFJ銀行、みずほ銀行及び三井住友銀行から100億円を固定金利、借入期間1年、期限一括返済、無担保・無保証で調達した。