コメダホールディングス(3543)・リスク再掲
店舗差入保証金の回収リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
差入敷金・保証金の回収不能・中途解約リスク65社が書いているテーマ・逆風65社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、必要以上に保証金等を預託しないことにより回収不能リスクを低減しております。」
店舗差入保証金の回収リスクを継続して記載し、賃貸人との関係維持及び過剰な保証金等の預託抑制を対応策としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地主等所有者の財政状態が悪化した場合、差入保証金(敷金・保証金・建設協力金)が回収不能となる可能性があり」
店舗差入保証金、敷金及び建設協力金の回収リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地主等所有者の財政状態が悪化した場合、差入保証金(敷金・保証金・建設協力金)が回収不能となる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗差入保証金、敷金及び建設協力金の回収リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地主等所有者の財政状態が悪化した場合、差入保証金(敷金・保証金・建設協力金)が回収不能となる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
FC加盟店向けに土地建物を転貸する際の差入保証金、敷金及び建設協力金について、地主等の財政状態悪化による回収不能リスクを記載している。