コメダホールディングス(3543)・施策削除
金利スワップによる借入金の金利変動リスクのヘッジ
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ171社が書いているテーマ・逆風92社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当社グループは、金利変動リスクを軽減するために、固定金利と変動金利の借入金の適切な組み合わせを維持し変動金利による借入金について金利変動の継続的モニタリングを行っております。」
本 filing では、従来記載されていた金利スワップ契約及びヘッジ会計の明示は確認できず、固定金利・変動金利の組み合わせとモニタリングによる管理へ記載が変わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「変動金利借入金の金利変動リスクを低減するため、借入金の一部につき、金利スワップ契約を締結しております。」
変動金利借入金の一部を金利スワップでヘッジし、ヘッジ会計を適用する取り組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「変動金利借入金の金利変動リスクを低減するため、借入金の一部につき、金利スワップ契約を締結しております。」
変動金利借入金の一部を金利スワップでヘッジし、キャッシュ・フロー・ヘッジ会計を適用する取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金利変動リスクをヘッジするため、当社グループの市場リスク管理方針に基づき、2016年8月31日付で金利スワップ契約を締結し、トランシェBの残高のうち10,000,000千円をヘッジ対象として指定の上、当該ヘッジ関係についてヘッジ会計を適用しております。」
変動金利借入金の一部10,000,000千円を金利スワップでヘッジし、ヘッジ会計を適用する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、上記借入金の金利変動リスクをヘッジするため、当社グループの市場リスク管理方針に基づき2016年8月31日付で金利スワップ契約を締結し、トランシェBの残高のうち10,000,000千円をヘッジ対象として指定しております。なお、当該ヘッジ関係についてヘッジ会計を適用しております。」
金利スワップをヘッジ手段として指定し、ヘッジ会計を適用する取り組みを継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、上記借入金の金利変動リスクをヘッジするため、当社市場リスク管理方針に基づき2016年8月31日付で金利スワップ契約を締結し、トランシェBの残高のうち10,000,000千円をヘッジ対象として指定しております。なお、当該ヘッジ関係についてヘッジ会計を適用しております。」
金利スワップを締結し、キャッシュ・フロー・ヘッジとしてヘッジ会計を適用した。