コメダホールディングス(3543)・リスク対処
大株主であるファンドの保有・処分方針による影響
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、2017年2月28日現在で当社普通株式13,749,300株(当社の発行済株式総数の31.10%)を保有していたMBKP III Limitedは、株式売出し(オーバーアロットメントによる売出しを含む)の方法により全株式を売却しております。」
従来の大株主ファンドであったMBKP III Limitedが保有株式を全株売却したことを記載しており、同ファンドの保有・処分方針に起因する株式の流動性・株価形成及び議決権への影響エクスポージャーが低減した。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書
「(削除)」
前事業年度の有価証券報告書に記載していた「大株主がファンドであること等について」のリスク項目を削除した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「MBKパートナーズグループがサービスを提供するファンドは、当社株式の上場により保有する当社株式の一部を売却しましたが、上場後においても相当数の当社株式を保有しており、その保有・処分方針によっては、当社株式の流動性及び株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。」
上場に伴う一部売却後もMBKP III Limitedが2017年2月末時点で31.10%を保有し、株式の流動性・株価形成及び株主総会決議への影響可能性を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はなく、また2016年5月26日提出の有価証券届出書に記載した「事業等のリスク」について、第1四半期連結累計期間の四半期報告書において変更した事項を除き、重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、既記載のリスクについて重要な変更はないと説明している。大株主ファンドに関するリスクも継続扱いとなる。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「MBKパートナーズグループがサービスを提供するファンドが相当数の当社株式を保有することにより、当社の役員の選解任、他社との合併等の組織再編、減資、定款の変更等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ファンドの保有・処分方針が株式の流動性・株価形成に影響し得ること、及び株主総会決議に重要な影響を及ぼし得ることをリスクとして記載している。