Komori
ベガコーポレーション(3542)・リスク再掲

返品増加による費用負担

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
返品・交換対応による処理・配送費増加6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「売れ筋商品に対する不具合の発覚等により返品が多数発生した場合には、返品の処理、代替商品の配送等に伴う追加的な費用が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    売れ筋商品の不具合等に伴う返品処理・代替配送費用のリスクを継続して開示している。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、当事業年度においては、当社が販売する照明器具の返品交換に伴う費用の見積額21百万円、投資有価証券評価損32百万円を特別損失に計上いたしました。」

    照明器具の返品交換に伴う費用21百万円を計上しており、返品・代替対応に伴う費用負担が実際に発生した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「売れ筋商品に対する不具合の発覚等により返品が多数発生した場合には、返品の処理、代替商品の配送等に伴う追加的な費用が発生し、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    売れ筋商品の不具合等に伴う返品処理・代替配送費用のリスクを継続して開示している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「売れ筋商品に対する不具合の発覚等により返品が多数発生した場合には、返品の処理、代替商品の配送等に伴う追加的な費用が発生し、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    返品処理・代替配送に伴う費用負担リスクを引き続き開示している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「返品保証対象商品を増加させたことにより損失の重要性が増加してきていることから、将来の返品による損失に備えるため、当連結会計年度から、将来見込まれる返品に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しております。」

    返品保証対象商品の増加を受け、当期から返品調整引当金12,424千円を計上している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ベガコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
返品増加による費用負担|ベガコーポレーション(3542)の変遷 | Komori