ベガコーポレーション(3542)・施策前進
廃棄物削減および資源循環の拡大
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-15。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「2025年度は新たにガラスくずの分別を実施。」
資源循環の取り組みとして、従来の分別対象に加えてガラスくずの分別を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「③再生資源のリサイクル等では、季節商品「サステナクール」や「グルーニー」の外装・透明ビニール袋に100%リサイクル素材を採用するとともに、廃ダンボールやストレッチフィルム、商品の廃棄時に発生する廃プラスチックや木くず、金属くず等を細かく分別して再生事業者に引き渡す等、資源循環の拡大を目指しております。」
100%リサイクル素材の採用対象を「サステナクール」に加えて「グルーニー」にも広げ、廃プラスチック、木くず、金属くず等の分別・再生事業者への引渡しを具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「マテリアリティ(重要課題)としては、「廃棄物の削減および資源循環の拡大」、「ダイバーシティに富んだ環境づくりおよび従業員の働きがいの追及」、「地域・コミュニティの活性化」を特定しております。具体的な取り組みとしては、①社会福祉施設への寄付、②廃棄物量および電気使用量の算定、③再生資源のリサイクル等が挙げられます。③再生資源のリサイクル等では、新商品「サステナクール」の外装・透明ビニール袋に100%リサイクル素材を採用するとともに、廃ダンボール・ストレッチフィルムを再生事業者に引き渡す等、資源循環の拡大を目指しております。」
廃棄物削減と資源循環の拡大をマテリアリティとして特定し、廃棄物・電気使用量の算定、100%リサイクル素材の採用、廃棄物の再生事業者への引渡しを施策として記載している。