AR・AI等による家具購入体験の高度化
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、より顧客満足度を高めるための高付加価値なサービスを創り続けるため、VR(仮想現実)・AR(拡張現実) 等の最先端技術を活用したサービスの研究開発を行っております。」
VR・AR等の最先端技術を活用した高付加価値サービスの研究開発方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、より顧客満足度を高めるための高付加価値なサービスを創り続けるため、VR(仮想現実)・AR(拡張現実) 等の最先端技術を活用したサービスの研究開発を行っております。」
VR・AR等の最先端技術を活用した高付加価値サービスの研究開発方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「家具Eコマース事業におきましては、新たに策定した「インテリアを、自由気ままに。」との事業ビジョンのもと、お客様のニーズを叶える徹底したCX(カスタマーエクスペリエンス)強化に取り組んでまいります。具体的には、自社プライベートブランドのみならず他社ブランドの取り扱いも含めた品揃え強化、SNS及びSEO戦略等のマーケティング施策による集客強化、UI/UX・配送・AR等のサービス強化、これらの諸施策推進を支える物流・システム等のインフラ強化を推進してまいります。」
AR等の高付加価値サービスを含むCX強化を、品揃え、集客、UI/UX、配送、物流・システム基盤と一体で推進する方針を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、より顧客満足度を高めるための高付加価値なサービスを創り続けるため、VR(仮想現実)・AR(拡張現実) 等の最先端技術を活用したサービスの研究開発を行っております。」
VR・AR等の最先端技術を活用した高付加価値サービスの研究開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「サービス向上の取り組みとして、3D化されたLOWYA商品が配置された空間全体を360度見渡すことができる「LOWYA 360」を2019年8月に、人工知能(AI)を搭載した画像検索機能「LOWYA見た目でサーチ」を2019年10月にそれぞれ自社開発、リリースいたしました。」
「LOWYA 360」とAI画像検索機能「LOWYA見た目でサーチ」を自社開発・リリースし、家具購入体験と商品探索機能を拡充した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、家具Eコマース事業(LOWYA)における当社の取り組みといたしましては、利益改善に向けた取り組みによりSCMの仕組みを見直し、また、WEB広告の強化、新技術を駆使した自社開発の新サービスをリリースする等、新規アクセスの拡大とサービスを拡充することで旗艦店への集客に努め、当第2四半期会計期間では旗艦店の売上比率が全体の30%を突破いたしました。」
新技術を駆使した自社開発の新サービスをリリースし、サービス拡充と新規アクセス拡大を進めたと記載している。新サービスの名称・具体的内容は本文中で特定されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、オフライン施策やSNSの強化、AR対象商品の増加に取り組み、新規アクセスの拡大とサービスを拡充することで、旗艦店への集客に努めてまいりました。」
LOWYAのAR対象商品を増加させ、ARを含むサービス拡充と新規アクセス拡大を進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、サービス向上の取り組みとして、自社開発いたしました「LOWYA AR」を2019年2月にリリースいたしました。LOWYAの商品を3Dモデル化し、実際に家具を配置した場合の空間をイメージすることで、他の商品とのバランスやサイズ、ディテールの確認等を可能にいたしました。」
LOWYA商品を3Dモデル化して配置イメージを確認できる「LOWYA AR」を2019年2月にリリースし、家具購入時の顧客体験向上を図っている。中長期戦略ではARやAI等の先進技術の活用も掲げている。