自己資金を基本とし借入・当座貸越で戦略投資に対応
FY2018に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これは、長期借入金の増加が2,700百万円、短期借入金の増加が5,100百万円あった一方で、長期借入金の約定返済が2,780百万円、配当金の支払額が438百万円あったこと等によるものであります。」
M&A・店舗投資等の成長投資に対応し、長期借入2,700百万円、短期借入5,100百万円を調達。財務活動による資金獲得は4,454百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は2,578百万円(前連結会計年度は4,566百万円の獲得)となりました。これは、長期借入金の増加が2,800百万円、短期借入金の増加が2,886百万円あった一方で、長期借入金の約定返済が2,652百万円、配当金の支払額が417百万円あったこと等によるものであります。」
長期借入金2,800百万円、短期借入金2,886百万円を調達し、返済・配当を行いながら戦略投資等の資金需要に対応。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は1,991百万円(前年同期は260百万円の獲得)となりました。これは、短期借入金の増加が3,499百万円あった一方で、長期借入金の約定返済が1,261百万円、配当金の支払額が257百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金を3,499百万円増加させ、長期借入金の返済及び配当を行った結果、財務活動による資金獲得は1,991百万円となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの資金需要については、営業キャッシュ・フローである自己資金により充当することを基本的な方針としておりますが、多額な店舗投資やM&A等の戦略的投資については、必要に応じて金融機関からの借入を実施しております。」
通常の資金需要は自己資金、多額の店舗投資・M&Aは借入で対応する方針を継続。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,453百万円増加し、5,818百万円となりました。これは、主にサステナビリティローン実施により長期借入金が増加したことによるものであります。」
サステナビリティローンの実施に伴い長期借入金が増加し、固定負債は前連結会計年度末比1,453百万円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は260百万円(前年同期は310百万円の獲得)となりました。これは、短期借入金の増加が1,000百万円あった一方で、長期借入金の約定返済が499百万円、配当金の支払額が255百万円あったこと等によるものであります。」
第2四半期累計期間に短期借入金を1,000百万円増加させる一方、長期借入金499百万円を返済し、財務活動は260百万円の資金獲得となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは、長期借入金が4,000百万円、新株予約権の権利行使による株式の発行による収入が47百万円あった一方で、短期借入金の減少が1,300百万円、長期借入金の約定返済が882百万円、配当金の支払額が433百万円あったこと等によるものであります。」
長期借入金4,000百万円を調達し、短期・長期借入金の返済及び配当を行った結果、財務活動は1,430百万円の資金獲得となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ3,004百万円増加し、4,550百万円となりました。これは、主にサステナビリティローン実施により長期借入金が増加したことによるものであります。」
サステナビリティローンを実施し、長期借入金を増加させて戦略的な資金需要に対応する資金調達が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は469百万円(前連結会計年度は1,359百万円の使用)となりました。これは、長期借入金が1,500百万円あった一方で、短期借入金の減少が100百万円、長期借入金の約定返済が678百万円、配当金の支払額が270百万円あったこと等によるものであります。」
長期借入金1,500百万円を調達し、短期・長期借入金の返済及び配当を行った結果、財務活動は469百万円の資金獲得となった。戦略投資等に借入を活用する資金運営が通期で具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ725百万円増加し、1,656百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加によるものであります。」
長期借入金の増加により固定負債が前連結会計年度末比725百万円増加し、戦略投資等に借入を活用する資金運営が具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は876百万円(前年同期は343百万円の支出)となりました。これは、長期借入金が1,500百万円あった一方で、短期借入金の返済が100百万円、長期借入金の約定返済が299百万円、配当金の支払額が222百万円あったことによるものであります。」
長期借入金1,500百万円の借入を行い、短期借入金・長期借入金の返済及び配当支払いを差し引いた財務活動は876百万円の資金獲得となった。借入を用いて戦略投資等の資金需要に対応する運用が具体化。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの資金需要については、営業キャッシュ・フローである自己資金により充当することを基本的な方針としておりますが、多額な店舗投資やM&A等の戦略的投資については、必要に応じて金融機関からの借入を実施しております。」
通常の資金需要は自己資金、多額の店舗投資・M&Aは借入、当座貸越で対応する方針を継続。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ 31 百万円減少し、 9,229 百万円となりました。これは、車輌受注の増加に伴い前受金が 903 百万円増加、業容の拡大等により未払金や未払消費税等の増加によりその他流動負債が132百万円増加、未払法人税等が199百万円増加した一方で、買掛金が1,066百万円減少、短期借入金が200百万円減少したこと等によるものであります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べ 279 百万円減少し、 981 百万円となりました。これは、店舗設備等の取得に伴う資産除去債務が49百万円増加した一方で、長期借入金が約定返済により328百万円減少したこと等によるものであります。」
第3四半期末までに短期借入金が200百万円、長期借入金が約定返済により328百万円減少。借入を活用しつつ返済も進める資金運営が具体化。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの資金需要については、営業キャッシュフローである自己資金により充当することを基本的な方針としておりますが、多額な店舗投資やM&A等の戦略的投資については、必要に応じて金融機関からの借入を実施しております。また、複数の金融機関との間で当座貸越契約を締結しており、機動的な戦略的投資ができる体制となっております。」
通常の資金需要は自己資金、多額の店舗投資・M&Aは借入、当座貸越で対応する方針を継続。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ、1,962百万円増加し、9,455百万円となりました。これは、短期借入金が1,200百万円増加、商品仕入が増加したことに伴い買掛金が507百万円増加、さらに車輌受注の増加により前受金が増加したことによりその他流動負債が226百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ396百万円減少し、1,363百万円となりました。これは、店舗設備等の取得に伴う資産除去債務が23百万円増加した一方で、長期借入金が返済により417百万円減少したこと等によるものであります。」
第3四半期末までに短期借入金が1,200百万円増加する一方、長期借入金は417百万円減少。店舗設備投資や事業拡大に関する資金需要への借入活用と返済の状況が具体化。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ589百万円増加し、8,081百万円となりました。これは商品仕入の増加により買掛金が344百万円増加、短期借入金が500百万円増加した一方で、受注車輌の納車が進んだことにより、その他流動負債に含まれる前受金が298百万円減少したこと等によるものです。固定負債は、前連結会計年度末に比べ158百万円減少し、1,601百万円となりました。これは主に長期借入金が返済により157百万円減少したこと等によるものであります。」
短期借入金が500百万円増加する一方、長期借入金は返済により157百万円減少。借入を用いた資金調達の実績が第1四半期にも具体化。 - FY2019再定義有価証券報告書
「今後3年間の中期経営計画におきましては、これら投資対象の店舗の収益力向上を図り、早期投資回収を目指し、グループ全体の商品回転率を高めることにより、資本効率のよい経営を目指します。また、投資は前連結会計年度の営業キャッシュ・フローの範囲内で行うという原則に立ち返り、有利負債を削減してゆくとともに、投資の可否を厳しく判断してまいります。」
戦略投資に借入を活用する従来の資金調達方針に加え、今後3年間は投資回収、営業キャッシュ・フロー内投資、有利子負債削減を重視する方向へ整理。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ、1,712百万円増加し、6,928百万円となりました。これは、未払法人税が納付等により175百万円減少した一方で、短期借入金が1,500百万円増加、賞与引当金が72百万円増加、業容の拡大に伴い未払消費税や前受金が増加したこと等によりその他流動負債が299百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ577百万円増加し、1,880百万円となりました。これは主に、長期借入金が472百万円増加、店舗設備等の取得に伴う資産除去債務が94百万円増加したこと等によります。」
短期借入金が1,500百万円、長期借入金が472百万円増加。多額の店舗投資・M&A等に借入を活用する従来方針に沿う資金調達実績が、さらに数値化された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により、獲得した資金は425百万円(前年同期は169百万円の支出)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入が9百万円、短期借入金の純増額が800百万円あった一方で、長期借入金の返済が306百万円、配当金の支払額が76百万円あったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に短期借入金が800百万円純増し、財務活動による資金は425百万円の獲得となった。多額の店舗投資・M&A等に借入を活用する方針に沿う具体的な資金調達実績が記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの資金需要については、営業キャッシュフローである自己資金により充当することを基本的な方針としておりますが、多額な店舗投資やM&A等の戦略的投資については、必要に応じて金融機関からの借入を実施しております。また、複数の金融機関との間で当座貸越契約を締結しており、機動的な戦略的投資ができる体制となっております。」
運転資金・通常投資は自己資金を基本とし、多額の店舗投資・M&Aは借入で対応。当座貸越限度額は3,550百万円。