従業員満足度の改善とエンゲージメント向上
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026満足度が2ポイント低下し全社アクションプラン・1on1を継続有価証券報告書
「2025年度に実施した従業員満足度調査の結果(実績)は、前年度と比べ2ポイント低下の、総合評点48(偏差値:D)となりました。2024年度より調査結果に基づいた『全社アクションプラン』を策定し、改善に向けた取り組みを継続しています。その一環として、全社員を対象に1on1ミーティングを実施、人事制度や福利厚生制度についての社員からの要望やニーズを丁寧に拾い上げています。今後も社員エンゲージメント向上に向けた活動を継続し、総合評点56以上(偏差値:B)を目指していきます。」
従業員満足度は前年度の50から48へ2ポイント低下し、目標56以上との差が拡大した。一方、全社アクションプランと全社員対象の1on1ミーティングを実施し、人事制度・福利厚生への要望を把握する対応を進めている。 - FY2025満足度低下と対策実施有価証券報告書
「2024年度に実施した従業員満足度調査の結果(実績)は、前年度と比べ1ポイント低下の、総合評点50(偏差値:C)となりました。その結果を受け、従業員に対するフィードバックセッション及び外部講師によるメンタルヘルス(セルフケア、ラインケア)研修を実施しました。今後の目標として56以上(偏差値:B)を目指し、調査の分析結果から可視化された組織課題や経営課題に対する必要な対策を行い、組織の活性化や従業員エンゲージメントの向上に努めてまいります。」
従業員満足度は前年度の51から50へ1ポイント低下した一方、フィードバックセッションとメンタルヘルス研修を実施し、目標56以上は維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2023年度に実施した従業員満足度調査の結果(実績)は、前年度と変わらず、総合評点51(偏差値:C)となりました。今後の目標として56以上(偏差値:B)を目指し、調査の分析結果から可視化された組織課題や経営課題に対する必要な対策を行い、組織の活性化や従業員エンゲージメントの向上に努めてまいります。」
従業員満足度は前年度と同じ総合評点51で、目標56以上を維持している。現時点で目標値への改善は記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度に実施した従業員満足度調査の結果(実績)は、総合評点51(偏差値:C)となり、今後の目標として56以上(偏差値:B)を目指し、組織の活性化や従業員エンゲージメントの向上に努めてまいります。」
2022年度の従業員満足度を総合評点51とし、今後は56以上を目標に設定した。2022年11月から月1回の従業員満足度調査を実施し、組織状態の定量的把握と生産性向上を図っている。