アクサスホールディングス(3536)・リスク削除
労務管理の適正化に伴う人件費増加リスク
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労務管理適正化・雇用契約是正による人件費増加1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書前四半期まで記載されていた、雇用契約等の適正化に伴う人件費増加リスクは、当期の「事業等のリスク」では項目として記載されていない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「現時点において、法令等に抵触する事実はないものと認識しておりますが、雇用契約等の適正化の結果によっては、人件費の増加により財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
雇用契約等の適正化に伴う人件費増加リスクを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「現時点において、法令等に抵触する事実はないものと認識しておりますが、雇用契約等の適正化の結果によっては、人件費の増加により財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部専門家の指導下での雇用契約等の適正化と、その結果としての人件費増加リスクを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「従業員の時間外勤務等については労働基準法等に基づいた労務管理が必要となります。昨今の従業員へのよりきめ細やかな労務管理と安全配慮が企業側に求められる動向から、外部の専門家の指導の下、雇用契約等の適正性の確保のための取り組みを行っております。現時点において、法令等に抵触する事実はないものと認識しておりますが、雇用契約等の適正化の結果によっては、人件費の増加により財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部専門家の指導を受けて雇用契約等を適正化している一方、その結果として人件費が増加する可能性を新たなリスクとして記載している。