アクサスホールディングス(3536)・リスク削除
感染症蔓延・営業停止および物流影響リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク68社が書いているテーマ・逆風67社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中20社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書前回まで独立して記載されていた感染症蔓延・営業停止・物流影響リスクは、当年度の事業等のリスクの項目として記載されていない。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの展開地域において感染症が蔓延し、当社グループの多数の従業員が感染した場合や、政府や地方自治体による法的規制や休業要請等により、営業が停止した場合又は取引先や物流に影響を及ぼす事象が発生した場合や、新型コロナウイルス感染症による影響が落ち着いた後の消費に対する価値観や消費行動の変容等、急激な事業環境の変化の程度や内容によって機会損失が発生する等、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症蔓延、営業停止、取引先・物流への影響、感染症後の消費行動変容による機会損失をリスクとして継続して記載している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの展開地域において感染症が蔓延し、当社グループの多数の従業員が感染した場合や、政府や地方自治体による法的規制や休業要請等により、営業が停止した場合又は取引先や物流に影響を及ぼす事象が発生した場合や、新型コロナウイルス感染症収束後の消費に対する価値観や消費行動の変容等、急激な事業環境の変化の程度や内容によって機会損失が発生する等、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症蔓延・営業停止・物流影響に加え、感染症収束後の価値観や消費行動の変容による機会損失をリスクの対象に追加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの展開地域において感染症が蔓延し、当社グループの多数の従業員が感染した場合や、政府や地方自治体による法的規制や休業要請等により、営業が停止した場合又は取引先や物流に影響を及ぼす事象が発生した場合、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の蔓延、従業員感染、行政による休業要請、営業停止、取引先・物流への影響を独立した主要リスクとして初めて記載している。