感染予防・巣ごもり関連商品の需要拡大と販売対応
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1商品カテゴリー別の好不調併存有価証券報告書
「ライフスタイルユニットでは、キッチンカテゴリー等の販売が苦戦した一方で、高品質で高機能なインナーダウンやワックス加工したアウター等の販売が好調に推移いたしました。」
家ナカ関連のキッチンカテゴリーが苦戦する一方、インナーダウンやアウター等の外出・防寒関連商品が好調となり、商品カテゴリー別の明暗が続いた。 - FY2025外出需要と商品カテゴリー別の明暗有価証券報告書
「小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、美容室専売品のヘアートリートメント等プレミアムヘアケア商品の販売が順調に推移した一方で、上位ブランドメイク商品の供給不足等による影響でメイクカテゴリーの販売が苦戦いたしました。」
生活様式変化後の需要について、プレミアムヘアケアは好調、メイクは供給不足等により苦戦する商品カテゴリー別の明暗が示された。 - FY2024家ナカ需要から外出関連需要への移行継続有価証券報告書
「ライフスタイルユニットでは、外出機会が増えたことや猛暑の影響等により日傘・帽子やアイウェア関連商品の販売が好調に推移いたしました。一方で、家ナカ需要が落ち着いたことによりキッチンカテゴリーの販売が苦戦いたしました。」
外出関連商品の販売好調と家ナカ関連のキッチン商品の苦戦が併存し、需要の外出関連商品への移行が続いた。 - FY2024-Q3家ナカ需要から外出関連需要への移行継続有価証券報告書
「ライフスタイルユニットでは、外出機会の増加に伴い、アイウェア関連商品や日傘・帽子等外出用のアイテムが好調に推移した一方で、家ナカを楽しむキッチン用品等の販売が苦戦いたしました。」
外出機会の増加によりアイウェア、日傘、帽子等が好調となる一方、家ナカ関連のキッチン用品は苦戦し、需要の外出関連商品への移行が続いた。 - FY2023家ナカ需要から外出回復需要への移行有価証券報告書
「ライフスタイルユニットでは、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が解除されたことに伴い外出の機会が増えたことにより、アウターやトップス等のアパレル商品の販売が好調に推移した一方で、家ナカ生活を楽しむ食器等のキッチン用品の販売が苦戦いたしました。」
行動制限解除後、家ナカ関連のキッチン用品から外出向けアパレルへ需要が移行した。 - FY2023-Q3家ナカ需要の落ち着きと外出回復需要への移行有価証券報告書
「ライフスタイルユニットでは、家ナカを楽しむキッチン用品等の販売が落ち着き始めた一方で、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が解除されたことに伴い外出の機会が増えた影響で、レディースアパレル等の販売が好調に推移いたしました。」
従来拡大した家ナカ関連商品の販売が落ち着く一方、行動制限解除と外出機会増加によりレディースアパレル等へ需要が移行した。 - FY2023-Q2家ナカ需要の一巡有価証券報告書
「ライフスタイルユニットでは、年末年始に実施したイベントでアウターやトップス等の秋冬アパレル商品の販売が好調に推移いたしました。一方で、前連結会計年度にあった家ナカ生活を楽しむ食器等のキッチン用品の販売が一巡したことによる売上の落ち込みを補うまでには至りませんでした。」
前年に拡大した家ナカ生活関連のキッチン用品需要が一巡し、販売の落ち込みとして現れた。 - FY2023-Q1巣ごもり需要の一巡有価証券報告書
「ライフスタイルユニットでは、巣ごもり需要が一巡したことでキッチン食材やアロマ関連商品等の販売が落ち込みましたが、アパレル部門のトップスやアウター等の高単価商品の販売が好調に推移いたしました。」
従来拡大していた巣ごもり需要が一巡し、キッチン食材・アロマ関連商品の販売が落ち込む段階へ変化した。一方、高単価アパレルは好調だった。 - FY2022-Q1感染予防特需の一巡と巣ごもり需要の継続有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルス感染症予防対策関連カテゴリーの販売特需が一巡したことや、在宅勤務及び外出自粛並びにマスクの着用が常態化した影響により化粧の機会が減少したこと、人気ブランドのリップグロス等の売れ筋商品が品薄になったこと等により」
感染予防関連商品の前年特需が一巡した一方、在宅勤務・外出自粛等の生活様式変化は継続し、化粧品や売れ筋商品の販売に影響している。 - FY2021-Q3感染予防特需の一巡と巣ごもり需要の継続有価証券報告書
「前年同四半期にあった新型コロナウイルス感染症予防対策関連カテゴリーの販売特需が一巡したこと等や、在宅勤務及び外出自粛、並びにマスクの着用が常態化し、化粧の機会が減少した影響等により、インポートコスメカテゴリーやメイク用品の販売が苦戦したことで、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益を押し上げるには至りませんでした。」
感染予防関連商品の前年特需は一巡したと記載された。一方、在宅勤務・外出自粛に伴う巣ごもり需要は他の商品カテゴリーで継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ヘルス&ビューティーケアユニットでは、マスクやマスクケース、ハンドソープやアルコール除菌グッズ、非接触式体温計等の新型コロナウイルス感染予防対策関連カテゴリーの販売が好調に推移したほか」
マスク、除菌用品、非接触式体温計等の感染予防関連商品の販売好調が継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度に引き続き、マスクやマスクケース、ハンドソープやアルコール除菌グッズ、非接触式体温計等の新型コロナウイルス感染予防対策関連カテゴリーの販売が好調に推移し、売上高、売上総利益額が伸長いたしました。」
感染予防関連商品の販売好調を明示し、コロナ下の需要変化が具体的な商品カテゴリーの業績に現れている。