アクサスホールディングス(3536)・リスク顕在化
営業債権・敷金および保証金の信用リスク管理
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・差入保証金の取引先信用リスク27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
アクサスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「確定した331,528千円の訴訟債権に基づき、受取損害賠償金331,528千円を特別利益に計上しておりますが、会計上の基準等に基づき、貸倒引当金繰入額331,528千円を特別損失に同額計上するに至っております。」
訴訟で確定した債権について全額の貸倒引当金を計上し、営業債権等の回収可能性に関する信用リスクが具体的な会計処理として発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、敷金及び保証金は、主に店舗賃貸借契約に基づいて差し入れており、賃貸人の信用リスクに晒されております。」
売掛金について与信限度額の設定・見直し、期日・残高管理、取引先の信用状況把握を行う体制を記載している。