シンジケートローンの財務制限条項抵触リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- 2026-10-14その他決算
「令和8年8月期決算以降、各年度の決算期の末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年決算期末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。」
財務制限条項の適用開始年度が令和6年8月期決算以降から令和8年8月期決算以降へ更新された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「コミットメントライン契約には、一定の財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
純資産を前年の75%以上に維持する条件と、経常損益を2期連続損失としない条件を継続して開示している。 - FY2024財務制限条項の適用開始年度更新有価証券報告書
「令和6年8月期決算以降、各年度の決算期の末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年決算期末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。」
純資産75%以上維持および経常損益の2期連続損失回避という条件は継続し、適用開始年度が令和6年8月期決算以降へ更新された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「令和2年8月期決算以降の連続する2期について、各年度の決算期におけるアクサス単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」
純資産を前年の75%以上に維持する条件及び経常損益を2期連続損失としない条件を継続して開示している。 - FY2019財務制限条項の算定方法変更有価証券報告書
「令和元年8月期決算以降、各年度の決算期の末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年決算期末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。ただし、純資産の部の金額は、アクサス単体の貸借対照表上から有価証券評価差額金及び資本金等増減額の金額を控除した金額で計算される。」
純資産を前年の75%以上に維持する条件は継続したが、判定対象から有価証券評価差額金に加えて資本金等増減額を控除する算定方法へ変更された。 - FY2018-Q3収益性条件の追加有価証券報告書
「平成30年8月期決算以降の連続する2期について、各年度の決算期におけるアクサス単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、平成30年8月期決算及びその直前の期の決算を対象として行われる。」
コミットメントラインの財務制限条項について、純資産75%以上の維持に加えて、経常損益を2期連続損失としない条件が追加された。 - FY2017後退有価証券報告書
「平成29年8月期決算以降、各年度の決算期の末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額から有価証券評価差額金の金額を控除した金額を前年決算期末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額から有価証券評価差額金の金額を控除した金額の75%以上に維持すること。」
財務制限条項は継続しているが、前期に記載されていた13.6億円以上という最低額の条件が当期の記載から外れている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「本契約には、一定の財務制限条項が付されており、本財務制限条項に抵触した場合、財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
73億円に更新されたコミットメントラインについて、財務制限条項抵触時の財務影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「本契約には、一定の財務制限条項が付されており、本財務制限条項に抵触した場合、財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
総額70億円のコミットメントラインに付された財務制限条項と、抵触時の財務影響を継続して記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「本契約には、一定の財務制限条項が付されており、本財務制限条項に抵触した場合、財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
総額70億円のコミットメントラインに付された財務制限条項と、抵触時の財務影響を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本契約には、一定の財務制限条項が付されており、本財務制限条項に抵触した場合、財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
総額70億円のコミットメントライン契約に付された財務制限条項と、抵触時の財務影響を新たなリスクとして記載している。