LOIVE(352A)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
出店加速・採用に伴うコスト増による利益圧迫
FY2026-H1に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
10記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業成長に伴う多面的な費用増加と利益圧迫36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
LOIVEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上高営業利益率 11.7% 11.8% 6.3% 売上高成長率 28.5% 36.6% 34.5% 営業利益成長率 78.5% 38.1% △28.1%」
売上高は34.5%増加した一方、売上高営業利益率は11.8%から6.3%へ低下し、営業利益成長率は38.1%から△28.1%となった。本文の当該記載では、原因を新規出店・採用コストとは明示していない。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「一方で、新規出店のコストや今後の出店に向けた新入社員の入社等により、営業利益は44百万円(前年同期は530百万円、前年同期比91.6%減)、経常損失は12百万円(前年同期は経常利益496百万円)となり、中間純損失17百万円(前年同期は中間純利益363百万円)となりました。」
出店及び採用に伴うコスト増を背景に、売上高は前年同期比32.5%増加した一方、営業利益は91.6%減少し、経常損失・中間純損失を計上した。