第1四半期の減収減益
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。
- 2026-07-31実績引用決算
「当社グループの売上高は2,241百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は84百万円(前年同期比28.2%減)となりました。」
第1四半期について、売上高と営業利益が前年同期比で減少した実績を開示している。 - FY2026通期業績実績の更新有価証券報告書
「当社グループの業績は国内紙パルプ用フェルトの販売数量が減少したことにより、売上高は9,398百万円(前期比3.1%減)となりましたが、生産体制を見直し効率化を進めたことなどにより、営業利益は443百万円(前期比121.2%増)、経常利益は747百万円(前期比59.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、560百万円(前期比30.3%増)となりました。」
国内フェルト販売数量の減少により減収となった一方、生産体制の見直し・効率化により営業利益、経常利益、当期純利益が増加した。 - FY2026-H1中間期業績実績の更新有価証券報告書
「このような状況におきまして、当社グループの売上高は4,775百万円(前年同期比2.2%減)、生産・販売活動の効率化に伴いコスト最適化が進んだことにより営業利益は268百万円(前年同期比0.1%増)となりました。 経常利益は411百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は291百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
中間期は売上高が前年同期比2.2%減となった一方、営業利益は0.1%増、経常利益は0.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益は6.6%増となった。 - FY2025通期減収減益実績の更新有価証券報告書
「当社グループの業績は、国外での紙パルプ用フェルトの減収に加え、工業用その他製品が低調に推移したことにより、売上高が9,699百万円(前期比3.8%減)となりました。また売上高の減少に加え、貸倒引当金繰入額を販売費および一般管理費に計上したことにより、営業利益は200百万円(前期比57.3%減)となりました。」
通期売上高は9,699百万円、営業利益は200百万円となり、国外フェルト減収、工業用その他製品の低調推移、貸倒引当金繰入額を要因として減収減益となった。 - FY2025-H1第2四半期減収・営業減益実績の更新有価証券報告書
「このような状況におきまして、当社グループの売上高は4,882百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は268百万円(前年同期比5.7%減)となりました。 経常利益は407百万円(前年同期比6.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は273百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
中間期は売上高・営業利益が前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。 - FY2024通期減収減益実績の更新有価証券報告書
「需要の減少に伴う国内フェルト事業の減収により、売上高は10,082百万円(前期比3.0%減)となりました。販売数量の減少に伴う生産効率の低下及び原材料価格の値上がりなどにより、営業利益は468百万円(前期比43.1%減)、経常利益は663百万円(前期比37.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は487百万円(前期比35.0%減)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少した。国内フェルトの需要・販売数量減少、生産効率低下、原材料価格上昇を減益要因としている。 - FY2024-Q3第3四半期減収減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は7,512百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は420百万円(前年同期比35.5%減)、経常利益は620百万円(前年同期比29.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円(前年同期比29.8%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2第2四半期減収減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は4,949百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は284百万円(前年同期比32.3%減)、経常利益は383百万円(前年同期比31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は272百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1第1四半期減収減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は2,378百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は165百万円(前年同期比13.6%減)、経常利益は255百万円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023通期増収増益実績の更新有価証券報告書
「売上高は、10,399百万円(前期比5.7%増)となりました。原燃料費の高騰もありましたが、円安の影響等により増収となったため、営業利益は824百万円(前期比31.0%増)、経常利益は1,055百万円(前期比27.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円(前期比50.3%増)となりました。」
通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比増加となった。 - FY2023-Q3第3四半期増収増益実績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は7,751百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は651百万円(前年同期比39.3%増)、経常利益は883百万円(前年同期比33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は617百万円(前年同期比58.6%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2第2四半期増収増益実績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は5,155百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は421百万円(前年同期比37.2%増)、経常利益は556百万円(前年同期比34.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は385百万円(前年同期比70.8%増)となりました。」
当第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1第1四半期増収増益実績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は2,487百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は191百万円(前年同期比68.8%増)、経常利益は298百万円(前年同期比39.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は205百万円(前年同期比164.4%増)となりました。」
当第1四半期は売上高2,487百万円、営業利益191百万円、経常利益298百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益205百万円となり、各項目で前年同期比増加となった。 - FY2022通期業績実績の更新有価証券報告書
「また、国内向け紙・パルプ用フェルトの売上高が一部回復したこと、生産性の向上やコストダウンを進めたことなどにより営業利益は629百万円(前期比171.1%増)、経常利益は829百万円(前期比73.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に投資有価証券評価損134百万円を計上しましたが、499百万円(前期比51.4%増)となりました。」
通期売上高は9,839百万円で前期比1.7%減となった一方、営業利益629百万円、経常利益829百万円、親会社株主に帰属する当期純利益499百万円へ増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期減収・増益実績の更新有価証券報告書
「売上高は「収益認識に関する会計基準」の適用による売上計上方法の変更が影響したものの、7,339百万円(前年同期比1.4%減)を計上することができました。」
第3四半期連結累計期間は売上高7,339百万円、前年同期比1.4%減となった一方、営業利益467百万円、経常利益661百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益389百万円となり、各利益は前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2第2四半期減収・増益実績の更新有価証券報告書
「売上高は4,927百万円(前年同期比0.5%減)となりました。これは、当期より「収益認識に関する会計基準」を適用しており、一部の仕入商品について売上計上方法の変更があったため、売上高が232百万円減少した影響を含んでおります。営業利益につきましては、コストダウンを進めたことなどにより306百万円(前年同期比135.3%増)、経常利益は415百万円(前年同期比77.4%増)となりました。また、特別損失には投資有価証券評価損106百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は225百万円(前年同期比39.5%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比0.5%減となった一方、営業利益は135.3%増、経常利益は77.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.5%増となった。収益認識会計基準による売上高232百万円減少と投資有価証券評価損106百万円の影響も記載している。 - FY2022-Q1第1四半期減収・減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は2,466百万円となりました。前年同期比85百万円の減収となっておりますが、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、従来の計上方法に比べ売上高が149百万円減少している影響を含んでおります。また、特別損失に投資有価証券評価損101百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円となりました。」
当第1四半期は売上高2,466百万円で前年同期比85百万円の減収、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円となった。収益認識会計基準の適用による売上高149百万円の減少と、投資有価証券評価損101百万円の影響も記載している。 - FY2021-Q3第3四半期減収・減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は7,441百万円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は135百万円(前年同期比62.4%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高7,441百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益135百万円となり、前年同期比でそれぞれ8.4%減、62.4%減となった。 - FY2021-Q2第2四半期減収・減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は 4,954百万円(前年同期比8.8%減) 、 親会社株主に帰属する四半期純利益は161百万円(前年同期比27.0%減)となりました。」
当第2四半期連結累計期間は売上高4,954百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益161百万円となり、前年同期比でそれぞれ8.8%減、27.0%減となった。 - FY2021-Q1第1四半期減収・増益実績の更新有価証券報告書
「売上高は2,552百万円(前年同期比4.4%減)となりました。一方、生産性の向上に加え、感染拡大に伴う移動の自粛を行ったことなどにより費用が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
当第1四半期は売上高が前年同期比4.4%減となった一方、費用減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11.9%増となった。 - FY2020通期減収減益実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比6.1%減の10,841百万円となりました。営業利益は、売上高の減少から前期比30.5%減の428百万円、経常利益は前期比17.6%減の572百万円となりました。」
通期売上高10,841百万円、営業利益428百万円、経常利益572百万円となり、いずれも前期比で減少した。親会社株主に帰属する当期純利益も前期比16.9%減の418百万円となった。 - FY2020-Q3第3四半期減収減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は 8,127百万円 (前年同期比 6.4%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 360百万円 (前年同期比 23.1%減 )となりました。」
第3四半期連結累計期間は売上高8,127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益360百万円となり、前年同期比でそれぞれ6.4%減、23.1%減となった。 - FY2020-Q2第2四半期減収減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は 5,432百万円(前年同期比4.7%減) 、 親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円(前年同期比26.8%減)となりました。」
当第2四半期連結累計期間は、売上高5,432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益221百万円となり、前年同期比でそれぞれ4.7%減、26.8%減となった。 - FY2020-Q1第1四半期減収減益実績の更新有価証券報告書
「売上高は2,669百万円(前年同期比5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123百万円(前年同期比31.0%減)となりました。」
当第1四半期は売上高2,669百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益123百万円となり、前年同期比でそれぞれ5.5%減、31.0%減となった。 - FY2019通期減収減益実績の追加有価証券報告書
「営業利益は売上高の減少と売上原価の増加により、前期比40.2%減の453百万円となりました。」
通期の売上高は前期比1.4%減の11,208百万円、営業利益は前期比40.2%減の453百万円、経常利益は前期比23.1%減の695百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比13.5%減の503百万円となった。 - FY2019-Q3第3四半期実績の更新有価証券報告書
「このような状況におきまして、当社グループは国内市場のシェアの拡大、海外事業の強化に努めてまいりました結果、売上高は 8,438百万円 (前年同期比 0.0%増 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 468百万円 (前年同期比 5.8%増 )となりました。」
第3四半期連結累計期間は売上高8,438百万円で前年同期比0.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益468百万円で同5.8%増となった。 - FY2019-Q2第2四半期減収・増益実績の追加有価証券報告書
「このような状況におきまして、当社グループは中期経営計画に基づき、総合抄紙用具企業としての確立を目指し、国内市場のシェアの拡大、海外事業の強化に努めてまいりましたが、売上高は5,536百万円(前年同期比1.8%減)となりました。しかし、受取賃貸料等の営業外収益の増加や、投資有価証券売却益があったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は売上高が前年同期比1.8%減となった一方、受取賃貸料等と投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は21.4%増となった。 - FY2019-Q1第1四半期減収・増益実績の追加有価証券報告書
「売上高は2,744百万円(前年同期比2.6%減)となりました。しかし、受取配当金などの営業外収益の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」
当第1四半期は売上高が前年同期比2.6%減となった一方、受取配当金などの増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は16.3%増となった。 - FY2018通期増収増益実績の追加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比2.6%増の11,368百万円となりました。連結経常利益は、前期比13.8%増の904百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比15.4%増の582百万円となりました。」
通期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比増加となった。 - FY2018-Q3第3四半期増収増益実績の追加有価証券報告書
「その結果、売上高は8,436百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は442百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高8,436百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益442百万円を開示し、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2第2四半期増収増益実績の追加有価証券報告書
「その結果、売上高は 5,634百万円(前年同期比2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」
当第2四半期連結累計期間は、売上高5,634百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益249百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1第1四半期増収増益実績の追加有価証券報告書
「売上高は2,816百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は154百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」
前年度第1四半期の減収減益から変化し、当第1四半期は売上高・親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期比で増加した。 - FY2017通期実績の追加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比4.4%減の11,080百万円となりました。連結経常利益は、前期比14.5%減の794百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比10.4%減の504百万円となりました。」
通期の売上高、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前期比の減少を数値で開示している。 - FY2017-Q3第3四半期累計実績の追加有価証券報告書
「売上高は8,241百万円(前年同期比5.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は417百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の減少を数値で開示している。 - FY2017-Q2上期実績の追加有価証券報告書
「売上高は5,508百万円(前年同期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(前年同期比38.4%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の減少を数値で開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は2,732百万円(前年同期比7.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円(前年同期比43.1%減)となりました。」
当第1四半期の売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の減少を数値で開示している。