Komori
霞ヶ関キャピタル(3498)・事実全国旅行支援による需要回復の通期確認

観光予算1.7兆円とGo Toキャンペーンによる需要喚起策

FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY20232020: 220202021: 220212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
コロナ禍における政府需要喚起策11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023全国旅行支援による需要回復の通期確認有価証券報告書

    「国内旅行は行動制限緩和や全国旅行支援により、2022年9月から2023年7月までの日本人宿泊者数はコロナ禍前の同期間(2018年9月から2019年7月)を上回りました。」

    全国旅行支援と行動制限緩和による日本人宿泊者数のコロナ禍前水準超過を、2023年7月までの通期に近い期間で確認している。
  2. FY2023-Q3全国旅行支援による需要回復継続有価証券報告書

    「国内旅行は行動制限緩和や全国旅行支援により、2022年9月から2023年4月までの日本人宿泊者数はコロナ禍前の同期間(2019年2月から4月、2019年9月から2020年1月)を上回りました。」

    従来の需要喚起策への期待から進み、行動制限緩和と全国旅行支援による日本人宿泊者数のコロナ禍前水準超過を効果として記載している。
  3. FY2023-Q2全国旅行支援による需要回復実績有価証券報告書

    「国内旅行は行動制限緩和や全国旅行支援により、2022年9月から2023年1月までの日本人宿泊者数はコロナ禍前の同期間(2019年9月から2020年1月)を上回りました。」

    従来の需要喚起策への期待という説明から進み、行動制限緩和と全国旅行支援により日本人宿泊者数が比較対象期間を上回ったとの効果を記載した。
  4. FY2022新たな需要喚起策の記載有価証券報告書

    「直近では全国旅行支援などの景気刺激策や外国人観光客の受け入れ再開の動きがみられるなど、景気回復に向けた期待が高まりつつあります。」

    従来のGo Toキャンペーンに加え、全国旅行支援や外国人観光客受け入れ再開の動きをホテル需要の回復要因として記載した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「3回目のワクチン接種などによる行動規制の緩和やGo Toトラベルなどの景気刺激策への期待も高まっております。」

    ワクチン接種やGo Toトラベル等の需要喚起策への期待を、ホテル需要の回復要因として再確認している。
  6. FY2022-Q2需要喚起策への期待の再登場有価証券報告書

    「3回目のワクチン接種などによる行動規制の緩和やGo Toトラベルなどの景気刺激策への期待も高まっております。」

    前回 filing で記載が途切れていたGo Toトラベル等の需要喚起策について、ホテル需要の回復要因として期待が再び明示された。
  7. FY2021-Q2削除有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、世界的に移動制限が続いていることにより、国内・インバウンドともに大きな需要の減少が続いております。」

    前四半期に記載されたGo Toトラベルによる「一定の需要回復の兆し」や観光予算1.7兆円に関する記載はなく、国内・インバウンド双方の大幅な需要減少が前面に出ている。
  8. FY2021-Q1需要回復の兆し有価証券報告書

    「「Go Toトラベル」の効果等により、一定の需要回復の兆しが見えました。当該キャンペーンの一時停止など、先行き不透明ではあります。」

    政府の需要喚起策について、ホテル関連市場に一定の需要回復の兆しが現れたとの実績認識を追加している一方、キャンペーン一時停止による不透明感も記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「政府は新型コロナウイルスに関する緊急経済対策の中で、観光予算1.7兆円を計上し、感染症の流行収束状況を見極めつつ、官民一体型の需要喚起策「Go Toキャンペーン」を講じるとしています。」

    観光予算1.7兆円とGo Toキャンペーンを、ホテル需要の回復要因となり得る政府施策として再確認している。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「政府は新型コロナウイルスに関する緊急経済対策の中で、観光予算1.7兆円を計上し、感染症の流行収束状況を見極めつつ、官民一体型の需要喚起策「Go Toキャンペーン」を講じるとしています。」

    政府の緊急経済対策として観光予算1.7兆円と、感染症の収束状況を見極めながら実施する「Go Toキャンペーン」が示され、ホテル需要の回復要因として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
霞ヶ関キャピタルの次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
観光予算1.7兆円とGo Toキャンペーンによる需要喚起策|霞ヶ関キャピタル(3498)の変遷 | Komori