霞ヶ関キャピタル(3498)・リスク対象アセットの拡大
物流施設・ホテル市場の競争激化リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル事業における競争激化12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対象アセットの拡大有価証券報告書
「当社グループの不動産コンサルティング事業において物流施設やホテル、ヘルスケア関連施設の開発を進めておりますが、関連する不動産投資市場の活性化に伴い競争環境が激化する可能性があります。」
競争激化リスクの対象に、物流施設・ホテルに加えてヘルスケア関連施設が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの不動産コンサルティング事業において物流施設やホテルの開発を進めておりますが、関連する不動産投資市場の活性化に伴い競争環境が激化する可能性があります。」
物流施設・ホテル開発の拡大に伴う競争激化リスクを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの不動産コンサルティング事業において物流施設やホテルの開発を進めておりますが、関連する不動産投資市場の活性化に伴い競争環境が激化する可能性があります。当社グループは規模や仕様、ロケーション等で競合他社との差別化を図っておりますが、競争環境が激化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
物流施設・ホテル開発の拡大に伴い、不動産投資市場の活性化による競合激化と、規模・仕様・立地による差別化を新たなリスクとして記載した。