アズーム(3496)・リスク対処
個人情報流出・情報セキュリティリスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、2017年1月にプライバシーマークの認証、2023年12月に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」及び本規格をもとにJIS化された「JIS Q 27001:2023」の認証を取得しております。」
情報セキュリティ委員会、社内研修に加え、ISMS及び関連規格の認証取得を情報流出リスクへの対応として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、社内規程を整備し、2017年1月にはプライバシーマークの認証を取得するとともに、個人情報保護法に関する社内研修会を実施するなど情報セキュリティに対する社員の意識向上を図っております。」
個人情報流出・情報セキュリティリスクと、プライバシーマークおよび社内研修による対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、駐車場サービスの事業運営に当たり、多くの個人情報を保有しております。」「しかしながら、これらの個人情報が外部に流出するような事態が生じた場合は、当社の信用低下を招くとともに損害賠償請求訴訟の提起等により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報流出・情報セキュリティリスクと、プライバシーマークや研修等の対応を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、駐車場サービスの事業運営に当たり、多くの個人情報を保有しております。」「しかしながら、これらの個人情報が外部に流出するような事態が生じた場合は、当社の信用低下を招くとともに損害賠償請求訴訟の提起等により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
プライバシーマーク取得や社内研修を実施している一方、流出可能性をリスクとして記載。