アズーム(3496)・施策達成
資本金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年12月21日開催の当社第12期定時株主総会において、資本金の額の減少の件について決議し、2022年2月1日でその効力が発生しております。」
資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的とする無償減資が2022年2月1日に効力発生した。資本金426,999千円のうち372,905千円を減少し、減少後の資本金は54,094千円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社における成長戦略を実現するために財務戦略の一環として実施するものであり、今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図ることを目的としております。会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、払い戻しを行わない無償減資とし、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金へ振り替えるものであります。」
2021年12月21日の株主総会承認を経て、2022年2月1日を効力発生日として資本金419,905千円のうち372,905千円を減少し、資本金を47,000千円とする無償減資を計画している。