アズーム(3496)・リスク再掲
新規サービス・新規事業の投資負担と計画未達
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・提携投資の経営戦略遂行リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「これらに対し当社グループは、新規サービス及び新規事業を開始する際には、事前に入念な予備調査を行い、事業の収益性・成長性やその潜在的なリスクを評価し、当初想定していた計画から新規サービス及び新規事業の実績が乖離しないよう努めてまいります。」
新規サービス・新規事業の投資負担と計画未達リスクに対する事前調査・評価を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「これらに対し当社グループは、新規サービス及び新規事業を開始する際には、事前に入念な予備調査を行い、事業の収益性・成長性やその潜在的なリスクを評価し、当初想定していた計画から新規サービス及び新規事業の実績が乖離しないよう努めてまいります。」
新規サービス・新規事業の投資負担と計画未達リスクに対し、開始前の予備調査、収益性・成長性・リスク評価を行う対応を明記した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、今後の事業規模の拡大と収益の多様化を図るため、積極的に新規サービスや新規事業に取り組んでいく方針であります。これにより、人材やシステムへの追加投資による支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。」
新規サービス・新規事業に伴う追加投資負担と計画未達リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これにより、人材やシステムへの追加投資による支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、新規サービスや新規事業が計画どおりに進まない場合には、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
事業多角化に伴うコスト負担と実行リスク。