アズーム(3496)・施策前進
Transaction・Valuation・Operationによるデータ活用
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産データ・AI活用による新規サービス展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「Valuationにおいては、駐車場検索サイトへの問い合わせ(需要)と駐車場の車室数(供給)を視覚的に表示した「駐車場ヒートマップ」として活用しております。そして、需給を把握することで、オーナーから受託する際の適正賃料の算定およびターゲットとすべき駐車場の選定に役立てております。また、Operationにおいては、リアルタイムで受託駐車場情報の把握(見える化)をし、日々の業務に組み込むことで、意思決定の迅速化および管理コストの削減につなげております。」
需給の可視化による賃料算定・対象物件選定と、リアルタイム情報による業務効率化への活用方法を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、不動産テックへの取組みとして、下記を推進しております。Transaction:カーパーキングによるオーナー・ユーザーへの迅速かつ低コストでの情報提供 Valuation :豊富な駐車場情報をベースにした適正賃料の算定 Operation:受託駐車場のリアルタイムデータ共有による営業・管理業務の効率化」
情報提供、賃料算定、営業・管理効率化の三領域を不動産テックの柱としている。