Komori
アズーム(3496)・リスク再掲

サブリース営業地域の限定と地域災害

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY20202018: 12019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
サブリース営業地域の限定による地域集中・災害影響リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供するサービスは現在、全国の主要都市を主体とした営業活動を行っております。主要都市を対象とする営業方針であることから、今後の事業拡大地域が限定される可能性があります。」

    全国の主要都市を主体とする営業方針に伴う地域集中・災害リスクと、ブランチ展開による分散対応を継続している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループが提供するサービスは現在、全国の主要都市を主体とした営業活動を行っております。主要都市を対象とする営業方針であることから、今後の事業拡大地域が限定される可能性があります。なお、各地区において、地震等の大災害やその他の不測の事態が発生し、当社グループが管理運営する物件が破損し、あるいは閉鎖となった場合等には事業活動に支障が生じ、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の関東地区中心の記載から、全国の主要都市を対象とする地域集中リスクへ表現が広がっている。各主要都市へのブランチ展開による分散も記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当該事業は、大都市圏のオフィスビルや分譲マンションに附帯した駐車場を対象とする営業方針であることから、今後の事業拡大地域が限定される可能性があります。なお、関東地区において、地震等の大災害やその他の不測の事態が発生し、当社が管理運営する物件が破損し、あるいは閉鎖となった場合等には事業活動に支障が生じ、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業地域の限定と関東地区の災害リスクを継続して記載している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当該事業は、大都市圏のオフィスビルや分譲マンションに附帯した駐車場を対象とする営業方針であることから、今後の事業拡大地域が限定される可能性があります。なお、関東地区において、地震等の大災害やその他の不測の事態が発生し、当社が管理運営する物件が破損し、あるいは閉鎖となった場合等には事業活動に支障が生じ、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    地域集中による拡大制約と災害影響を併記。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アズームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サブリース営業地域の限定と地域災害|アズーム(3496)の変遷 | Komori