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決算3495香陵住販不動産

2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比11.1%増となった一方、営業利益は4.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は14.3%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の55円から61円に増額されている。

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規模
11.1
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高7,772百万円前年比 +11.1%進捗 63.2%
営業利益721百万円前年比 -4.3%進捗 59.9%
経常利益731百万円前年比 -1.4%進捗 64.7%
純利益(親会社株主帰属)682百万円前年比 -14.3%進捗 62.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益246.32円
期末の財政状態
総資産17,134百万円
うち純資産 6,850 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,256,800
投資+321,333
財務-1,924,471
純増減+1,653,662

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,045,233千円
セグメント別売上高
不動産流通事業6,183,24479.4%
不動産管理事業1,600,51620.6%
セグメント別利益
不動産流通事業760,44060.5%
不動産管理事業496,67839.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,300百万円(前年比 +6.7%)
営業利益1,203百万円(前年比 +12.3%)
経常利益1,129百万円(前年比 +9.0%)
純利益1,091百万円(前年比 +7.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想55円 → 61円
業績の増減要因

不動産流通事業では自社企画投資用不動産9物件等の販売、賃貸仲介のネット反響数増加、売買仲介の前年実績超過が寄与した。不動産管理事業では物件の新規取得とコインパーキングの計画超過稼働率が寄与した一方、太陽光発電施設の売却により太陽光売電事業は前年実績を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし(対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 255,954千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費156,513千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,781,918株
期末自己株式数303株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高7,772百万円(前年比 +11.1%)
営業利益721百万円(前年比 -4.3%)
経常利益731百万円(前年比 -1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益682百万円(前年比 -14.3%)
1株当たり当期純利益246.32円
自己資本比率当期末 40 / 前期末 34.7
総資産17,134百万円
純資産6,850百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,256,800千円
投資活動によるキャッシュ・フロー321,333千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,924,471千円
現金及び現金同等物期末残高3,045,233千円
通期業績予想売上高 12,300百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 1,203百万円(前年比 +12.3%) / 経常利益 1,129百万円(前年比 +9.0%) / 純利益 1,091百万円(前年比 +7.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想55円 → 61円
セグメント別売上高セグメント 不動産流通事業 / 売上高 6,183,244千円 / 前年同期比_pct 11.1、セグメント 不動産管理事業 / 売上高 1,600,516千円 / 前年同期比_pct 11.1
セグメント別利益セグメント 不動産流通事業 / セグメント利益 760,440千円 / 前年同期比_pct 10.7、セグメント 不動産管理事業 / セグメント利益 496,678千円 / 前年同期比_pct 9
減価償却費156,513千円
減損損失計上なし(対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 255,954千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,781,918株
期末自己株式数303株
業績の増減要因不動産流通事業では自社企画投資用不動産9物件等の販売、賃貸仲介のネット反響数増加、売買仲介の前年実績超過が寄与した。不動産管理事業では物件の新規取得とコインパーキングの計画超過稼働率が寄与した一方、太陽光発電施設の売却により太陽光売電事業は前年実績を下回った。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産流通事業では、自社企画投資用不動産9物件やその他土地・戸建・中型投資用物件の販売、賃貸仲介のネット反響数増加、売買仲介の前年実績超過が寄与した。不動産管理事業では、物件の新規取得やコインパーキングの稼働率が計画を上回ったことが寄与した一方、太陽光発電施設の売却により太陽光売電事業は前年実績を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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