マリオン(3494)・リスク後退
個人消費の節約志向と可処分所得の伸び鈍化
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内景気・政策・可処分所得変化による消費需要リスク18社が書いているテーマ・逆風17社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「企業収益の改善、設備投資の持ち直しや個人消費の増加がみられるなど、緩やかな回復基調が継続いたしました。」
従来の節約志向・可処分所得の伸び鈍化という逆風の記載に代わり、個人消費の増加と景気回復基調を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その一方で個人消費については、節約志向の継続や可処分所得の伸びの鈍化の影響もあり、本格的な景気回復に向けては楽観視できない状況が続いております。」
個人消費の節約志向と可処分所得の伸び鈍化を、景気回復への逆風として再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その一方で個人消費については、節約志向の継続や可処分所得の伸びの鈍化の影響もあり、本格的な景気回復に向けては楽観視できない状況が続いております。」
個人消費の節約志向と可処分所得の伸び鈍化を、引き続き景気回復への逆風として記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「その一方で個人消費については、節約志向の継続や可処分所得の伸びの鈍化の影響もあり、本格的な景気回復に向けては楽観視できない状況が続いております。」
個人消費の弱さと所得伸びの鈍化を、事業環境上の逆風として記載している。