マリオン(3494)・施策再掲直近の決算(2026-05-12)では「前進」
償還時の売却・入れ替えによる物件ポートフォリオ品質の維持向上
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産の入れ替えによるアセットライト化と収益基盤強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算
「固定資産として保有・賃貸している4物件について、保有目的を固定資産から販売用不動産(流動資産)に振替え、固定資産のポートフォリオ全体の質的改善を図りながら、収益力向上に取り組んでいくことを目的としております。」
保有目的の変更を通じた固定資産ポートフォリオの質的改善と収益力向上の施策を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「計画的な修繕や保有賃貸不動産の入れ替えを行う等、保有不動産のきめ細かな管理と品質の継続的な維持向上を図っております。」
計画的修繕や保有不動産の入れ替えによる品質維持向上を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、計画的な修繕や保有賃貸不動産の入れ替えを行う等、保有不動産のきめ細かな管理と品質の継続的な維持向上を図っております。」
計画的修繕や保有不動産の入れ替えを通じたポートフォリオ品質の維持向上方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「安定的な収益基盤を確保するためには、保有不動産を競争力のあるものに維持し向上させていくことが課題であります。そのため、計画的な修繕の実施や賃貸顧客のニーズが高い設備の導入等の取り組みにより、保有不動産の収益力・競争力の維持向上につとめてまいります。」
計画的な修繕に加え、賃貸顧客のニーズが高い設備の導入を通じて、保有不動産の収益力・競争力を維持向上する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため、計画的な修繕や所有賃貸不動産の入れ替えを行う等、所有賃貸不動産のきめ細かな管理に努めるとともに、品質の継続的な維持向上を図っております。」
計画的修繕や保有不動産の入れ替えによって、証券化対象不動産を含むポートフォリオ品質を維持向上する方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「計画的な修繕や保有不動産の入れ替えを行う等、保有不動産のきめ細かな管理に努めるとともに、品質の継続的な維持向上を図っております。」
計画的な修繕や保有不動産の入れ替えによって、証券化対象不動産の品質を維持向上する方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「償還期限が到来する不動産証券化商品対象物件について、償還時点又は償還日近接時点における市況等を捉えて売却または物件の入れ替え等を行うなど、きめ細かな物件ポートフォリオ管理につとめ、物件ポートフォリオの品質の継続的な維持向上を図っております。」
証券化商品の償還時期に合わせて対象物件の売却・入れ替えを行い、ポートフォリオの品質を維持向上する方針を記載している。