証券化対象物件の運用情報開示と投資家利便性の強化
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社ではインターネットでの申し込みから、契約締結までを完結することが可能な、不動産証券化商品i-Bondについて、ウェブページ上で不動産証券化商品の、対象不動産入居状況等を月次で開示しており、お客様が各人の投資資産の状況を検索できる機能を提供しております。」
対象不動産の月次開示及び投資資産の検索機能を継続し、セキュリティトークンへの進展も踏まえたシステム対応強化を掲げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ウェブページ上で、不動産証券化商品の対象不動産の入居状況等を月次で開示しており、お客様が各人の投資資産の状況を検索できる機能を提供しております。」
対象不動産の月次開示、投資資産検索機能、システム対応強化による投資家利便性向上を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、ウェブページ上で、不動産証券化商品対象賃貸不動産の入居・収入状況等を月次で開示しており、お客様が各人の投資資産の状況を検索できる機能を提供しております。不特法改正を受けたクラウドファンディングの一段の進展も踏まえて、システム対応の一段の強化等の施策を実施し、適切な開示と利便性の向上に努めてまいります。」
対象不動産の月次開示、投資資産検索機能、システム対応強化の方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、インターネットでの申し込みが可能なサラリーマンボンド及びインターネットでの申し込みから契約締結までを完結することが可能な不動産証券化商品i-Bondについては、ウェブページ上で、不動産証券化商品対象賃貸不動産毎の入居・収入状況等を月次で開示しており、投資家の皆様が各人の投資資産の状況を検索できる機能を提供しております。不特法改正を受けたクラウドファンディングの一段の進展も踏まえて、システム対応の一段の強化等の施策を実施し、適切な開示と利便性の向上に努めてまいります。」
対象不動産の入居・収入状況の月次開示と投資資産検索機能を継続し、システム対応の強化も進めるとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、インターネットでの申し込みが可能なサラリーマンボンド及びインターネットでの申し込みから契約締結までを完結することが可能な不動産証券化商品i-Bondについては、ウェブページ上で、不動産証券化商品対象不動産毎の入居・収入状況等を月次で開示しており、投資家の皆様が各人の投資資産の状況を検索できる機能を提供を提供しております。」
対象不動産の入居・収入状況の月次開示と、投資家が投資資産を検索できる機能を再掲し、システム対応の強化を進めるとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社はウェブページ上で証券化対象物件毎の入居・収入状況等を月次で開示している他、インターネットでの申し込みが可能なサラリーマンボンド、申込から契約締結までをインターネットで完了することが可能なi-Bondについては、投資家が各人の投資資産の状況をインターネットで検索できる機能を提供するなど、適切な開示と投資家利便の向上につとめているところであります。」
証券化対象物件の入居・収入状況を月次開示し、投資家が投資資産をインターネットで確認できる機能を提供している。