アズ企画設計(3490)・目標初出直近の決算説明資料(2026-10-08)では「再掲」
中長期ROE12%の達成・維持と資本効率改善
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08再掲決算説明資料
「2029年2月期を目標地点とした営業利益・ROEの改善に注力」
2029年2月期のROE12%以上を含む資本効率性の改善目標を、新中期経営計画の重要指標として再確認している。 - FY2026初出有価証券報告書
「特に重視しているのがROEであり、中長期的に12%水準を達成・維持することを目指しております。具体的には、従業員一人当たり営業利益を1,800万円規模に高めて売上高当期純利益率を向上していきます。また、訴求力のある在庫を短期間で売却することで総資産回転率を高めていきます。加えて、財務の健全性を維持しつつ機動的な借り入れを行うことで大型物件等、在庫を質量の双方から拡充し、財務レバレッジを適正に働かせながら事業規模を拡大させていきます。」
ROEを中長期的に12%水準で達成・維持する目標を初めて独立した資本効率の重点課題として明示し、1人当たり営業利益の向上、在庫回転、適正な財務レバレッジを達成手段として示している。