フェイスネットワーク(3489)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-19)では「対処」
販売用不動産の在庫リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-19。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用不動産の保有長期化・販売停滞36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-19対処決算説明資料
「その場合は、土地先行決済による販売の推進等により回転率を維持してまいります。」
中東情勢等により在庫回転率へ影響が出る場合の対応として、土地先行決済による販売を進める方針を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、急激な景気の悪化、金利の上昇及び不動産関連税制の影響により、販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」
販売遅延による完成在庫滞留、資金収支悪化および棚卸資産評価損のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」
販売遅延による完成在庫滞留、資金収支悪化、棚卸資産評価損のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」
販売遅延による完成在庫滞留、資金収支悪化、棚卸資産評価損のリスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」
販売遅延による完成在庫滞留、資金収支悪化、棚卸資産評価損のリスクを継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築一棟マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」
販売遅延による完成在庫の滞留、資金収支悪化および販売用不動産等の評価損計上の可能性を示している。